院長略歴
1952年千葉県に生まれ、学習院高等科を経て78年に群馬大学医学部を卒業し、さらに26年後の2004年、
千葉県流山市江戸川台に小野クリニックを開院しました。
卒後26年間、神経科学分野を中心にさまざまな医学領域における臨床研究を続けました。
群馬大学脳神経外科に在籍して脳腫瘍(特に胚細胞性腫瘍)に関する博士論文を完成し、
神経内分泌疾患の専門外来を担当しました。埼玉県立がんセンターでは化学療法を学び、
山梨県立中央病院では脳動脈瘤手術の麻酔を経験し、脳神経外科専門医として、
深谷赤十字病院、国立高崎病院、佐久総合病院で救急一般診療(ER)や緊急手術を行いました。
78年米国メリーランド州ボルチモア市ジョンスホプキンス大学神経放射線科に留学し、
94年イリノイ州シカゴ市ラッシュ医科大学脳神経外科では客員教授として薬物ポンプによる
疼痛治療の臨床研究を行いました。以上の研究業績に関しては、英語版の発表論文集をご参照ください。
堀江病院脳神経外科部長及び診療統括部長、2002年より野田市小張総合病院総合内科にて、
神経内科と初診内科外来を担当し、2003年12月より回復期リハビリテーション病棟(45床)の
初代専従医師を務めました。
院長より一言
地域の皆様のために、神経分野を専門とする心のこもった医療を提供致します。
環境を重視する地域住民の方のためにデジタルX線画像診断装置を使用し、電子カルテによって診療内容を開示し、
開業理念を実現するために、MRIを導入しました。皆様のホームドクターとして地域に密着した医療を目指し、
健康・予防・治療のお手伝いをして、専門医として皆様の様々なご相談を承りたいと思います。
資格、1978年 医師免許証取得、1979年 ECFMG(米国医師免許)取得、1985年 脳神経外科専門医、
1990年 医学博士、学位取得、1999年 介護支援専門員(ケアマネジャー)資格取得
トップに戻る
院長ご挨拶
診療案内
設備案内
周辺地図
質問とお答え
紹介病院
English