ご存知でしたか? 日用品の危険性! (簡易Ver.)
私が今までに勉強してきたことを簡単にまとめて情報として公開します。
これを読んで、どう受け取り、どうアクションを起こすかはあなた次第です。
この簡易ヴァージョンを読んで興味・関心を持ちましたら、
本編の
「ご存知でしたか?」をじっくりとご覧下さい。
より詳しく書いてありますので。。。
こういった情報に少しでも早く関心を持った人が、これからを健康に生きていけると思います。
| 初めに | 最近、身の回りに病気の方、あるいはアトピーなどのアレルギー症状をお持ちの方が多いと思いませんか?そういった病気やアレルギー症状の原因としていくつかの要因が挙げられます。その要因の大半を占めるのがストレスです。でも、これは個人個人の価値観の違いや育った環境、性格によっても違いますのでどうにもなりません。そして、その他の要因として、環境汚染や食品添加物および生活必需品(日用品)などが挙げられます。ここではそのうちのひとつ、日用品の害についてを簡単にお話しします。 |
| 日用品の裏ラベル | 普段生活する上で使っているものを日用品と呼びます。シャンプーやリンスをはじめ、洗顔料や洗剤、女性にとっては化粧品、赤ちゃんにとっては赤ちゃんのお尻拭きなども日用品と呼べる部類だと思います。 例えば、シャンプーを買う時に「商品の裏ラベルを読んで買う」という方が何人いるでしょうか?そして、「どんなことが書いてあるか知っている」という方が何人いるでしょうか?おそらくは90%以上の人が知らないと思います。 |
| こんなことが書いてある | まずシャンプーでも何でもいいので、身近な日用品を用意してここの表記と見比べて欲しいのですが。製品の裏ラベルには次のようなことが書いてあります。 商品の簡単な説明・使用方法・使用上の注意・成分・内容量・値段・製造会社 等が書いてあるのですが、実はこの裏ラベルに大切なことが隠されていたのです。ここに挙げたいくつかの内容のうち、「成分」という項目に注目していただきたい。この項目には知ってのとおりその製品に含まれる成分を表示してあります。製品によっても違うでしょうが、舌を噛みそうな長い名前がカタカナで書かれていると思います。これらは化学薬品と呼ばれるものが大半です。我々一般人には字は読めてもどんなものなのか全く分かりませんよね。中には「成分」と表示があるから安全な製品である。と思われている方も少なくはないようです。でも、それは大間違いです!事実は全く逆なのです。 |
| 成分表示の意味 | この「成分」という表示は、「表示指定成分法」というある一つの法律に基づいて書かれています。この法律の内容は、「身体に何らかの害を及ぼすおそれのある成分を混入する際には、製品の裏ラベル、または箱 等に表示をしなさい。」というものです。つまり、成分表示のある製品は「身体に害があってもおかしくない」ということなのです。中には発ガン性物質と認定されているものでさえ、平然と、堂々と書いて販売しています(詳しくは本編で・・・)。そしてさらに、成分として書いてある以上、万が一なにかトラブルがあったとしても、表示してあるものを消費者が知っていて購入し、使用した。ということで、賠償金どころか訴えることすら出来ないようになっているのです。逆を言えば、無害な成分(表示指定成分法に引っかからない成分)で作った製品にはラベルや箱に「成分表示」はいらないわけです。 |
| なぜそんな成分が? | 簡単に言えばコストダウンです。こういった成分(化学薬品)はガソリンなどを抜き取った後の「廃油」が原料です。つまり非常に安価です。安く製品が出来れば安く販売できる。安く販売すれば消費者が買ってくれる。という具合になっています。だって、皆さん、安ければ買いますよね?その心理を利用しているわけです。大手メーカーの出している製品は売り文句として「さらさら」とか「ぷりぷり」とか言いますが、こういった成分で作っている以上、「さらさら」や「ぷりぷり」も人工的に作られているものであることを我々消費者は認識しなければいけないのではないでしょうか?しかも、身体に害があるとされている成分で。。。 |
| どんな害が? | では、これらの製品に含まれる化学薬品による害とは? 最近になって、やっとのことで一般に知れてきたことですが、一番に挙げられる症状として「アレルギー症状」です。いまや普通になりつつある、幼児期からのアトピーもその一つ。突然なる花粉症や、喘息(ぜんそく)もその一つです。本来人間の身体の中には、あってはいけない化学薬品が入ることにより、免疫力の低下や異常を引き起こします。そして、化学薬品を強制的に体外へ排出しようとします。その結果、アレルギー症状として出てくるわけです。しかし、アレルギーとして症状がでれば目に見えて分かるので、まだいいです(いや、良くはないですが)。アレルギーとして出ない場合は体内で「ガン細胞の発育」に手を貸しています。皆さんの周りでガンにかかった人、かかっている人って多くないですか?「小児ガン」という言葉、昔はありましたか?その原因の一つとして化学薬品の害が挙げられているのです。今は良くてもかかってからでは遅いのです。できるだけ早く、真剣に取り組まなければならないと思います。 |
| どうすれば? | ここまで読んで危機感を感じた方は、まず、ご存知ですか?本編をお読みください。その上で、自分で使っている日用品、家庭に置いてある日用品の裏ラベルをチェックしてみてください。成分表示がありましたら、できるだけその製品は使わないようにして早めに成分表示のない製品へのチェンジをおすすめします。詳しいことは本編の最後で。。。 |