| 2002年9月18日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− やっぱり、ちょっと書かないと気が収まらないので、歯医者に行ったはなしの続きです。 (前回の続き)ということで、年少の息子を連れて歯医者に行ったのですが、いやがる息子をなんとかなだめつつ、診察椅子(というのかなあ?)に座らせ、お医者様に診てもらいました。 しばらく、口の中を診ていた医者は、急に怒ったように私に言ったのです。 「お母さん、どういうつもりかしらんけど歯磨きとかちゃんとやらせてないんじゃないの? ・・・・・・ あんた、どういう風に考えてんですか? 息子さんの歯のこと 息子さんの歯、ボロボロですよ。」 というと、急にめんどくさそうに治療をはじめました。 いかにもめんどくさそうに・・・・・ 息子もそれまで怖いのを我慢していたのですが、その医者の態度を敏感に察知して急にいやがりはじめ、すごい勢いで抵抗し始め、しまいにはいやがる息子をタオルケットで両腕ごとくるんで私が羽交い締めにした状態で治療を受けたのです。 しかし、我がバカ息子の馬鹿力はすごい物があって、看護婦さんも手に負えず、とうとう治療を諦めたのでした。 最後にその医者はいいました 「また来れるようだったら、予約しといて!」 毎日、子供相手に3回平均爆発する私ですが、これほど頭に来たには5年ぶりくらいかな。 しかし、その医者には、今後の治療のことを考えて、何も言えませんでした。しかし、唇がわなわなと震えるのが自分でも解りました。 後で考えると、歯医者なんてちょっと遠くまで行けばいくらでもあるんですから、絶対に爆発すれば良かった! 「バカにするな! えらそうに、医者がなんぼのモンじゃ! 母親の気持ちがキサマに解るか!!」 バシッ バシッ バシッ (スリッパで1往復半ひっぱたく音) ちなみに、その医者は小児歯科で、結構近所では評判いいんですけどね。 その夜、ダンナに事の顛末を報告したのですが、 ダンナ:「おまえ、なんか先生に変な事いったんじゃない?」 私 :「むむ・・・・・」 (また唇がふるえてきた) その雰囲気を察した夫は、ちょっと焦りつつ ダンナ:「だけど、それまでは結構優しい医者だったんだろう やっぱ、おまえの態度に原因が・・・」 私 :「ピシピシ・・・・・」 (頭の血管が切れる音) ダンナ:「まあ・・・、医者も人間だから・・・、いろんなヤツがいると言うことじゃないかなあ・・・・・しかし、いっ医者も一種のサービス業なんだからそのあたりが・・どうのこうの・ふにゃふにゃ・・・・」 それ以降は、ダンナが何をしゃべっていたにか、どうも記憶にないんですよね。(^_^;)
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