2001年3月14日、最初に癌を発見して頂いた泌尿器科へ偶然にも手術1周年の日にLDHが509に上昇。
しかし、通常の450より少し高いだけなので再々採血。
2001年4月7日の結果は498。再度採血
不安のあまり手術をした、労災病院にて検査してもらう
緊急CT、腹部エコー、血液検査でLDH320と言われる
再度、エコーにて腹部傍大動脈に5cm程の腫瘍が発見される。
2001年4月13日より入院して抗癌剤治療を宣告される。
腹部傍大動脈とは、丁度、へその後ろあたり。
胃ガンや肺ガンなどは臓器の近辺にリンパ節があり、まずそのリンパ節に転移するが、精巣腫瘍の場合は、周りにリンパ節がなく血管でへその大動脈と繋がっているためもっとも大動脈の傍のリンパ節の転移が多いとのこと。
転移の原因として手術で精巣は摘出したものの、血管に微量の癌細胞が転移していたと考えられるとのこと。