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こんなに治っちゃった
肉体復活第一弾「動脈硬化」

2002年4月15日夜10:45。忘れもしません。クロボーの左半身に突然のしびれが出たのです。その時、クロボーは右側をしたにして、寝転がってテレビをみていました。にもかかわらず、左半身にしびれが出るなんておかしいなとは思いましたが、一晩寝れば治るだろうと思いそのまま寝ました。
 ところが、翌朝目が覚めてもクロボーの左半身はしびれたままで、歩こうと思っても感覚が鈍っていてうまく歩けなくなっていました。しばらくして、左半身だけが冷たくなってきて、これはマズいなと思ったのです。
 クロボーの頚椎は7つのうち3つが歪んでいるため、これが原因かと思い、とりあえずカイロプラクティックで矯正してもらおうと思い足を運んだのです。

 ところが矯正しようと思っても、思ったより状態がひどいようで、病院での再検査を勧められました。そこで紹介状をもらって病院へいったのです。医者いわく、首のゆがみだけなら、左半身全部にしびれが行くことはないそうでそれ以外の原因も考えられるとのことで、今度は血流の検査もしてみました。
 すると、血管が硬くなっていて、左半身だけ数値が上がっていたのです。クロボーの病名、それは動脈硬化だったのです。26才のいたいけな青年のかかる病気ではありません。動脈硬化の原因は6つあるそうで、飲酒、喫煙、運動不足、高血圧、高脂血症に関しては、クロボーにはあてはまりません。唯一の可能性、それは6つ目のストレスだったのです。
 クロボーは某国家試験の合格を夢見たいたいけな青年です。その受験勉強でのストレスしか思いあたりません。ストレス以外の5つの原因なら対処のしようがありますが、ストレスだけは失くそうと思っても心の持ち方なのでどうしようもありません。しかも当時は、受験勉強もやめていたため、ストレスを減らそうと思ってもこれ以上減らすことはできません。まさに八方ふさがりです。
 それからは仕方なく、血管拡張の薬を飲み続けました。ところが薬が効きません。その後は、あらゆる治療を試みました。プラセンタ療法、漢方療法、マイナスイオン方法などなどです。最後に強制的に血管を拡げる注射をうつところまでいくところでした。
 そのときに出会ったのが、クロボーの命の恩人「黄金食」です。
続きは有料ページで…。うそうそ(笑)
 知人の紹介で知った「黄金食」ですが、早速試したところ何と即日で効果がでたのです!!(驚) 食べた5時間後、突然痛みと熱さが左半身を襲ったのです。「何だこの痛みは。」と思い、クロボーはしばらく安静にしていました。それから約20分後、猛烈な痛みと熱さはおさまりました。すると、どうしたことでしょう。それまでしびれていた左半身に血流が流れる感じがしたのです。末端まで血が流れ、これまで感じてこなかった左半身のあたたかさが復活していたのです。

 肉体復活第一弾でした。
 後日談、しばらくして、病院で動脈硬化の再検査をしたところ、動脈硬化だったはずが正常値に戻っていたのです。恐るべし「黄金食」です。
 肉体復活第二弾は、過敏性腸症候群を予定しています。乞うご期待。
 第三弾は「目まい地獄」からの復活を予定しています。

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