秋になると増える病気

秋になると増える病気


秋になると増える病気

脳梗塞、狭心症、肺気腫、胃十二腸潰瘍、ボケ
主役の脳が夏型から秋型に切り替えのずれが大きい時起きやすい
          夏型         秋型
1)脳の伝達  伝達のスピードが遅い     スピードが速い
2)自律神経  交感神経が優位      副交感神経が優位
3)肺機能   酸素供給量が低い     酸素供給量が高くなる
4)心臓    拍動が早い        拍動がゆっくりする
1)夏型の伝達のスピードが遅い理由は汗により情報の伝達に必要なカルシュームが流れてしまうからです。
早くするにはカルシューム(牛乳、鰹節、レバー、じゃこ等)とマグネシューム(昆布、青海苔、ごまひじき、ココア)を併用して食べると効果があります。
2)身体の視床下部を刺激する。
…家事仕事を頭を使い工夫して行う。
  大豆食品(豆腐、厚揚げ、きなこ、納豆)を朝食の時食べる。
3)副交感神経を優位にするにはオレンジジュースを飲んでゆっくりした足取りで散歩する。
4)肺機能を高めるにはリラックスして寝る前に横隔膜、腹筋の体操を取り入れる。
5)血液をサラサラにする。
青身魚を一週間食べると効果が出ます。
体脂肪とは 体脂肪とは 体脂肪とは体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の二種類がある。
皮下脂肪が増えると体温の調節がしにくくなる。
内臓脂肪が増えると血管の動脈硬化脳血管疾患が起こり寝たっきりや死亡に至る。
20代の体重より増えた体重はほとんど体脂肪です。
体脂肪が溜まりやすい人はご飯、麺類、パンが好きなようですが一緒にのり、うるめいわし、あさり、ひじき、ほたて貝を食べると溜めにくくなります。
イ)昼食、夕食の30分前に甘いコーヒーを飲み、その後ゆっくり食事をする。
ロ)大豆料理、豆腐、湯豆腐、を一緒に取る事で体脂肪を増やさない。
ハ)ストレスを無くす。
…人のいない所で大声を出す。
カラオケで歌うのも効果あり
ニ)体脂肪を落とすコツ…水分の働きを利用し、脱水状態を無くす。
  汗をかいた時、風呂上がりに炭酸水(レモン入、糖分のない)を補給する。
  水分は必要以上にとっても害にはならない。(むくみの出る人はダメ)
ホ)朝食はしっかり夜は少なめにですが夜食べる必要が有る場合は辛い物を一緒に
ヘ)好きな料理はほどほどで有れば体脂肪は溜まりにくくなっている。

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