アルツハイマ−病!!

アルツハイマ−病!!

すぐに忘れる!適切な判断ができなくなる!などの症状が現れ、進行して行く。
進行状態は
ステ−ジ段階特徴
正常
年齢相応物を置いた場所を忘れてしまったり、言葉がとっさに出てこなかったりする
境界状態家事や仕事などのスピ−ドが落ち、ミスも目立つようになる
軽度日常生活には介助を要さないが、例えば買い物に行って必要なものを適切な量選べなかったり、支払いがで きなくなるなど、社会生活に支障を来すようになる
中程度朝着る服を一人で選べなかったり、他人に指摘されるまで風呂に入ることを忘れるなど、日常的な動作で も他人に判断求めるようになるが、指摘されれば自分で何とか出来る
やや高度日常的な動作まで他人の介助が必要となり、尿、便の失禁も多くなってくる。
時間や場所の見当もなくなり、一人で外出したり、道具を使ったり出来ない。
記憶障害も著しく、会話が成立しなくなる。
高度言葉はほとんど理解できなくなり、人の顔も認識出来ない運動能力が低下し、徐々に寝たっきりとなって日 中もまどろね
周囲の人は
◎ 初期であれば出来るだけ外出させるようにする。
刺激を受けさせる
◎ 過度の理屈で説き伏せはせず、頭ごなしに否定したり、説得をしないこと。
◎ 介護の負担を抱え込まない。
介護が長期にわたる事が多いので、介護サ−ビスを利用して、負担を少なくすることも大切です。
症状によっては進行を遅らせる薬も開発されてきております。

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