| ステ−ジ | 段階 | 特徴 | 1 | 正常 | |
2 | 年齢相応 | 物を置いた場所を忘れてしまったり、言葉がとっさに出てこなかったりする |
3 | 境界状態 | 家事や仕事などのスピ−ドが落ち、ミスも目立つようになる |
4 | 軽度 | 日常生活には介助を要さないが、例えば買い物に行って必要なものを適切な量選べなかったり、支払いがで
きなくなるなど、社会生活に支障を来すようになる |
5 | 中程度 | 朝着る服を一人で選べなかったり、他人に指摘されるまで風呂に入ることを忘れるなど、日常的な動作で
も他人に判断求めるようになるが、指摘されれば自分で何とか出来る |
6 | やや高度 | 日常的な動作まで他人の介助が必要となり、尿、便の失禁も多くなってくる。 |
時間や場所の見当もなくなり、一人で外出したり、道具を使ったり出来ない。 記憶障害も著しく、会話が成立しなくなる。 7 | 高度 | 言葉はほとんど理解できなくなり、人の顔も認識出来ない運動能力が低下し、徐々に寝たっきりとなって日
中もまどろね |
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