ビタミンの上手な取り方いかし方

ビタミンの上手な取り方いかし方


ビタミンの上手な取り方いかし方

現在、日本の欧米に近づいた食生活はややもすると生活習慣病になりやすく、ビタミンの取り方も重要な要素となってきております。
食事の原則としては主食(ご飯、パン等)+主采(肉、魚等)+副采(野菜、茸、海藻等)+汁+デザ−トを朝、昼、晩にそれぞれ30品種ずつ食べる事が奨励されております。
特に朝食が大事で、運動を取り入れたバランス良い生活が健康管理として必要になります。
ビタミンを摂取する食は副采に多く、しっかりと種類多く副采を摂りましょう。

【ビタミンの種類と効果】
1) 免疫力に効果か゛あるのはビタミンA,B6,B12,C
2) 抗酸化(がん、老化を防ぐ)ビタミンA,E,C,B2
3) 抗ストレスに効果は ビタミンC
4) (頭)神経に関係はビタミンB1,B6,B12(薬として取り入れがい)
5) 骨、歯の強化に関してはビタミンD,C(カルシュ−ムと一緒に摂る)

【生活習慣病とビタミン】
動脈硬化症はコレステロ−ル、中性脂肪、ホモチステインが関わり影響しています。
1) コレステロ−ルにはビタミンC,B2,ナイアシン
2) 中性脂肪にはビタミンB2,ナイアシン
3) ホモチステイン(体の中で作られアミノ酸の一種で多くなると害)葉酸

表にまとめたビタミンの食種類
抗酸化、ガンなどを防ぐ コレステロ−ルなどを減らす
ビタミンA うなぎ、マ−ガリン ビタミンB 豚レバ−、納豆
ビタミンC レモン、いちご ビタミンC レモン、いちご
ビタミンE ァ−モンド ナイアシン かつお、ピ−ナツ

いらいらを防ぐ、集中力を高める 動脈硬化を防ぐ
ビタミンB1豚ヒレ肉、大豆、玉ねぎ、 葉酸 ほうれん草、さつまいも
にんにく
ビタミンB2豚レバ−、納豆

☆ 最近の欧米ではビタミンを取りいれるのにサブリメント(栄養補助食品)の利用が益々盛んになってきており、日本でも利用度が高く、健康管理に役立てております。 NHKテレビ提供

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