ボケについて考えましょう!

ボケについて考えましょう!


ボケについて考えましょう!(浜松医療センター金子医師談)

最近は若年壮からも痴呆症の症状が現われて来ているようです。
日本では65歳以上で3人に1人は軽い症状を含めてボケになっております。
原因は脳を使わない生活をしていることで初期の段階では治す事も可能です。

症状としては
1)物忘れがひどくなる。
2)同じ事を何度も繰り返す。
3)計画して新しい事をやろうとしなくなる。
人間は生き甲斐がなければ脳は働かなくなり、3ケ月でボケになってしまいます。
孤独感、家族の病気とも言われ、楽しく日常生活を過ごす事が大切です。

予防法

一週間に一回、1〜2分程度行動する。
1)手で足を万遍なく叩く。
2)指廻しを親指から小指まで右左付けて行う。
3)手の裏表を交互にして股を叩く。
段々速くする。
4)ゲームを楽しむ。
絵が書かれたゲームが効果的で右脳の働きを良くする。
  例、花札、トランプで家族、仲間で楽しく行う。
5)散歩すると効果がある。(一宮大木でボケ改善の実績があります。)
  膝を上げて景色を見たり、会話しながらゆっくり歩く事。
一時間程度。
6)カラオケ利用法
  新曲で気に入った曲を歌う。
古い曲は物まね的で刺激に欠ける。
  新しい事にチャレンジする気持ちが必要です。
7)編物、料理作り、お手玉に挑戦
  全てチャレンジする気持ちが大切で料理も同じ物を繰り返し作っても意味なし。

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