腸には腸相があります?

腸には腸相があります?


腸には腸相があります?

人に人相が有るように腸相があり、人それぞれ異なっております。
欧米人は肉食の為硬く、高タンパク質の食事の為腸には悪い影響があります。
日本人は過去には綺麗な腸の人が多かったが現在は欧米傾向に成っております。
大腸ガンの発生率も1987年は21,300人でしたが1997年には42,100人と倍増しております。(厚生省統計による)
腸に悪い影響を及ぼすと大腸ガンはもとより乳ガン、前立腺ガンにも成りやすく生活習慣病にもなりやすい事が判りました。
胃のポリープはガンに成りにくいが大腸のポリープはガンに成りやすいし、薬では改善されません。
腸相を良くする方法はコップ2〜3杯の水を毎食30分前から飲む、一日2Lの水を飲むことを進めます。
欧米型食事は腸には負担がかかり悪い影響がある。
1)動物性のタンパク質、脂肪を取りすぎない。
2)植物性タンパク質、魚貝類を一日に100〜150gとるとよい。
3)加工された物よりも生の物の方が良い。
4)肉類は週に1〜2回、40代以上は月に2〜3回程度が理想で肉類を食べる時は緑黄色野菜(人参、かぼちゃ、トマト、ブロッコリー等)を必ず取る。
5)腸相を良くするには主食を食べる。
玄米、胚芽米、押し麦が理想です。
6)腸内細菌を活性化させましょう。
発酵食品が良く、納豆、ぬか漬け等や根菜(大根、ごぼう等)、豆類、茸類、海藻を一日の3食の内2食にはしっかり食べましょう。
7)果物は食前に食べた方が腸には効果的である。
8)食物性食品と動物性食品は7:1の割合で食すると腸に良い。
9)食事と食事の間は4時間あける。
したがって寝る前4時間前に食事する。

良い食生活をして腸相を良くしましょう。

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