中高年の健康チェツク

中高年の健康チェツク


中高年の健康チェツク(NHKより)
中高年の健康チェツク(1)

最近は成人病、その中の生活習慣病(ガン、糖尿病、脳卒中)と色々な情報を聞き健康管理に役立てておりますが健康作りの主役は自分であるし、やる気があるか、無しかの発生予防時代に入っております。
健康管理で会社からも健康診断を受けるよう定期検診をしていますが検診は受け身の行動です。
積極的な行動をこれからは心がけましょう。
豊かな質の高い生活の為に知識を放置するのはやめて行動をしましょう。
早期発見、早期治療から予防医学へと益々進んできております。
生活習慣をチェツクし対応する事で未然に予防する事がこれからの健康管理です。

                生活習慣とガン
      煙草を 酒の  塩分の  高脂肪 運動 野菜 緑黄 スポーツ

      多吸う 飲む過 取り過   食  不足 果物 野菜  運動

食道ガン  ↑↑  ↑↑              ↓↓ ↓↓

胃ガン    ↑   ↑  ↑↑          ↓↓  ↓

大腸ガン   ↑   ↑   ↑    ↑  ↑↑ ↓↓  ↓  効果有

肝臓ガン  ↑↑  ↑↑↑

                  肺ガン   ↑↑↑  ↑              効果有 ↓

乳ガン   影響有 影響有      影響有    効果有 効果有

緑黄色野菜(かぼちゃ、人参、トマト、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草、他)
↑↓は影響力の大きさを表わします。
漢字表示は予想される内容です。

今まで10年間のデーターでは日本人の60%が生活習慣病で亡くなっております。
ガンの中では食事の原因が35%、たばこの原因が30%、ウイルスの感染が原因で15%です。
予防医学で防ぐことも十分できます。
では7つの健康習慣チェツクを

1)煙草は吸わない。(肺癌、ぼーこうガンの素)
2)定期的に運動する。(週に1〜2回以上)
3)飲酒は適度にしか飲まない。
  (一日にビール一本、酒一合、ウイスキーダブル一杯、焼酎1/2杯まで、合計ではなく単独です。多少は効果がでます。)
4)一日7〜8時間の睡眠を守る。
5)適正体重を保つ。
6)朝食を食べる。
7)間食はしない。(夜食も入っている。)

  今までのデーターで7項目の該当が7の人は0〜3までの人の男性は7割り、女性は6割りの死亡が少なかった。(名古屋大学医学部教授 大野良之談)
 次回は生活習慣のチェツクポイントを記載いたしますので行動し、予防を実行してください。
 連休中は健康管理も考えていただき家族の皆様と楽しく、新緑の中をジョギングも取り入れてみてください。

中高年の健康チェツク(2)
連休はいかがだったでしょうか!
ウォーキング、運動はされましたか?
健康作りの主役は自分自身です。前回7項目のチェツクをいただきました。
その為の『生活習慣のチェツクポイント』は
1)好み、嗜好
       喫煙、飲酒、習慣、好きな飲み物
2)食生活
       食べているもの、食べ方や食べる習慣
       好みの食品、献立、保存の仕方(塩づけ、塩分の取りすぎ)
3)その他の生活習慣
       職場の環境、精神、心理的なもの、医療、保険の対応

      以上がチェツクポイントの項目ですが大野先生の“4ツの提言”をまず実行してみてください。
1)体脂肪を減らそう!
  人間の体の1Kgは7,700Kcalから出来ております。
  週に三回ウオーキング等を30〜50分、歩幅80センチ(身長の半分位)で1分間に110〜120  歩以上で歩けば必ず目標は達成できます。
 (歩き始めて20分迄はぶどう糖が燃え、それからが体脂肪が燃え始めます。
  歩く時間は体脂肪が減る事により時間が長くなっても楽に出来るようになります)
  適正体重とは
  身長(m)×身長(m)×22= (体格指数=BMI=22) 
    170cmでは1.7×1.7×22=63.58が適正体重です。
2)三つのR
       Rest        休息
       Relaxation  くつろぎ
       Recreation  気晴し
3)雑食のすすめ
  一日30種類の食材を食べる。
  量でなく種類で和、洋、中、を取り混ぜて食べる。
  食物繊維を多く取るように心がける。
  緑黄色野菜も
4)記念日検診
  20歳30歳35歳40歳と50歳までは一年おきに50歳以上は毎年検診を
     (名古屋大学医学部教授 大野良之談)

     以上4項目の実行で予防医学を進めましょう。

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