中高年のスポーツと健康

中高年のスポーツと健康


中高年のスポーツと健康(石河名誉教授談)

社長室より健康情報が入手されましたので報告させていだきます。
長生きするためには、持久的運動と健康的な暮らしが不可欠である。
スポーツと密接な関係にある長寿、スポーツ種目別で生存率などを追跡調査したところ持久的スポーツが一番で、チームスポーツが次、パワースポーツが低めの生存率であった。
結果、持久的運動をしてカロリーを消費していく生活を続けることが長生きの秘訣であります。
成人病予防のためにもスポーツを!
アメリカの69年の報告によると初発心筋梗塞の身体活動の関係は男子では運動しない“非活動群”では1,000人当り8.52人が死亡し、“活動群”は4.19人と半減している。
適度でいいから運動を続ける事が死から救われる骨にも筋肉を伸ばす全身運動が刺激を与え増やす事が可能である。
急に増やす事は出来ません。有酸素運動は糖尿病の改善にも大きな効果があります。
運動は体力維持に欠かせない!
年と共に体力は必ず落ちて行きますが体力維持には運動が効果的で続ける事で最大酸素摂取量が10%ほど増えます。
体力の減退を遅らせられます。
運動だけでなく、健康的な暮らしを!
七つの健康習慣と死亡率の関係(アメリカで報告)
1)禁煙 
2)規則的な身体活動 
3)適度なアルコール摂取又は禁酒  
  4)7〜8時間の規則的な睡眠 
5)適正体重の維持 
6)朝食を取る
7)間食をしない
  三つ以下の人は死亡率が断然高い統計でした。
老化防止のための健康体力づくり!
運動は、週3〜5回続けて行う。
最高心拍数の60〜90%程度で(最高心拍数の基準は、220から自分の年齢を引いた数値)。
時間は20〜60分の連続身体全体で大きな筋肉を使う運動(ウォーキング、水泳等)筋肉を作るには抵抗運動を色々組み合わせて、一回に8〜12回繰り返して行う、週に二度。

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