コレステロ−ル
コレステロ−ル
コレステロ−ルは肝臓で7割、食べ物から3割が作られ、作られたコレステロ−ルは血管をつたわって、細胞に入り、細胞に十分いきわた
ると細胞の扉が閉まり、受け入れられなくなり、血管の中にコレステロ−ルが貯まり過ぎると、高脂血症へと進んでいきます。
流れとしては腸から血管の中に入って行き、最終的には余ったコレステロ−ルは排泄されます。
(中性脂肪は肉の脂身には多いが、コレステロ−ルは脂肪分と赤身の肉ではほぼ同じの数値が出ております。)
● 下げる油はあるのかな?
動物が細胞を作る為の材料はコレステロ−ル。
植物が細胞を作る為には植物ステロ−ルが必要で、植物ステロ−ルが多く入っている油を利用し、食生活が同じ条件であれば下った実績
と、商品化油も売られております。
● 閉じた細胞の扉を開けるにはどうしたら細胞内のコレステロ−ルを使う事です。
運動をして消費させます。
だいずたんぱく質(豆腐、納豆等)食物繊維、魚の油も効果があります。
● 総コレステロ−ルの急激な下げ過ぎは死亡危険度3倍に総コレステロ−ルが240mg/dl以上は高脂血症です。
薬で急激に下げてしまったり、極端に下がってしまったら、ガン等の悪質な病気に侵される危険もあります。
● HDL(善玉コレステロ−ル)対LDL(悪玉コレステロ−ル)はHDL/LDLはHDLの2.3倍が理想数値と考えられます。
新情報として高血圧、高血糖、喫煙の全てを持った人は動脈硬危険度は数値が6倍とLDLが増えた場合57.3倍と危険度が跳ね上がったデ
−タ−が示されております。
高血圧だけでも32.9倍の危険度と、6年間追跡した5万人の調査で証明されております。
コレステロ−ルの管理と運動の取り入れ、高血圧、高血糖、喫煙が悪い事が判明しておりますので減らせる物から減らして行きましょう
。
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