骨粗鬆症患者に朗報!!

骨粗鬆症患者に朗報!!

緑茶が効く!!(中部大グル−プが発見)
緑茶に含まれる渋味成分の一種、エピガロカテキンガレ−トが、骨粗鬆症の原因となる破骨細胞の細胞死を引き起こすことを永井和夫教授を中心とするグル−プが突き止めた。
骨粗鬆症は、骨を吸収する破骨細胞と新たに形成する骨芽細胞のバランスが崩れて発症する病気です。
国内には約一千万人の患者がいると言われています。
EGCGを使った治療薬やサブリメントが開発されれば、骨粗鬆症の抑制や予防に役立ちさうだ。
マウス(ねずみ)でEGCGを注入して、24時間後の変化を観察した。
その結果、破骨細胞は全滅、骨芽細胞に大きな変化はみられなかった。
EGCG(エピガロカテキンガレ−ト)の作用で生じる鉄イオンと、破骨細胞の活動で生じる過酸化水素が反応してヒドロキシルラジカルという活性酸素が発生、破骨細胞を死滅させるとみられる。
永井教授は破骨細胞と同じように活発に活動するガン細胞にも、EGCGは有効になると…話されています。
緑茶に含まれる渋味成分が効く、緑茶をおおいに飲みましょう!!

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