目の健康管理について!

目の健康管理について!


目の健康管理について!

目の疲れの60%は目の乾きから来ますが94%の人は自覚症状が有りません。
目が乾くと角膜が傷つきやすくなり、病気につながって行きます。
目の乾きチェツクとしては水分を取らずに固めの湯で玉子を食べて咽につまりを感じたり、むせたりする場合は乾きがあると判定いたします。
乾きを和らげる
のに水道水で目を洗う事はかえって悪くしますので目薬を活用してください。
涙を出す事が大切でお茶、コーヒーの立ち上る湯気で目を潤す、笑ったりしてリラックスさせる。
寝る時、朝起きた時に目薬をさす。
太陽光線の下で白い物を長く見ない事。(目が日焼けします)
良い食べ物としては
コーラゲン   ビタミンA    ビタミンC    ビタミンE
あさり、かれい 人参、小松菜  みかん、キウイ   アーモンド
鳥の毛羽先   うなぎかば焼  ブロッコリー    らっかせい

目の乾きを防ぐには
◎目を温める
◎まばたきを意識する
◎目線を下にする。

目の水晶体が固くなる(老眼を招く)
濁ると白内障となります。
水晶体を柔軟にするには遠近運動をを心がけ一日10分は意識して遠くを見る。
食べ物としてはビタミンCが効果的で(紫外線を防ぐ為に必要)寝る時は照明を暗くして目を休ませる。(足元の照明で)
2歳児までに寝る時照明がある無しで近視になる率は10%と55%の大きなひらきが証明されています。
緑内障は視神経が疲れていて眼圧を上昇させると視神経が圧迫されて起こり、糖尿病についで失明率が高い。
症状は目の外側の視野が少しずつ欠けて来ますが自覚症状がつかみにくく、手遅れになりやすい。
予防としては一度に沢山の水分を取る、うつぶせ寝をしない。
ストレスを溜めない。
一年に一回、目の検診をし、眼圧のチェツクをしてください。
目の病気も早期発見であれば止めたり、治す事は可能です。

         目の疲れの改善方法
目の調節障害によるもので50度位の蒸しタオルと水タオルを3分づつ交互に目に当る。
圧底のコップを右左交互に目に当て3分見る。
目を閉じたり、左右、上下に目を動かし、5秒間制止させる。
目の廻りのツボを刺激する。

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