自分で確認、内科診断学

自分で確認、内科診断学


自分で確認、内科診断学

夏ばてが起きやすい秋に身体に隠れている病気と夏ばてを勘違いしない為に簡単に確認出来る視診、触診、問診を身に付けましょう。
1)視診
  身体にひどいだるさとめまいがしたら下まぶたの裏の確認をしましょう。
  白っぽ(大とろの色)かったら貧血、子宮筋腫、胃腸病の疑いあり。
  赤かったら目の病気かストレスと疑って下さい。
  白目の確認では黄色ぽいようでしたら肝臓、胆のうの病気のおそれあり。
2)触診
  両側のお尻のエクボを押して痛みがその部分だけならよし、足の下の方まで痛みしびれがあるようなら胃潰瘍、十二腸潰瘍の疑い。
  検査要です。
  夜、床に入って寝て膝を立ててお腹を押す。
  へそ(B)を中心にして左隣(A)右隣(C)へそ下部(E)その両脇部(D)の6ケbr>   (A)肝臓(B)胃、大動脈(C)脾臓(D)腸(E)子宮、膀胱、
呼吸をしながら硬い物が感じられる時は医者にて検診をしてください。
3)問診
  洗髪で抜毛が多くなったら(一回の洗髪で50本以上)要注意。
  栄養不足が原因です。
効果食事は具だくさん納豆をたべて血流を良くする。
  (しそ、ミョウガ、葱、胡麻、福神漬けを良く混ぜて食べると美味しくアミノ酸がよく出、ビタミンB1で体力が付胃腸の働きがよくなる。)
  男性の場合脇毛が抜けてきたら肝臓が悪く成ってきた証拠です。
  肝硬変の際は必ず抜けます。
  最近、急に体重が減ったら(一ヵ月に2キロ)要注意(ダイエット中は別)
  食欲不振を伴う…強いストレス、胃ガン、膵臓ガンも考えられる。
  食欲があるのにやせる ……糖尿病、甲状腺疾患が考えられます。
  手で左の鎖骨の上を触ってでこぼこ感を感じたら要注意、検診を一ヵ月に体重が2キロ急増し、下半身にむくみを伴ってきたら心不全の兆候で危険を伴う恐れあり。
  ガン、生活習慣病の早期発見の為にも体重測定は必要です。
測定は排便の後が良く体重計は便所近くが効果的です。
  朝、最も注意しなければならないのは顔色、鏡で確認してください。
  目の廻りが黄色かったら高脂血症。眉毛が1/3と短くなったら甲状腺機能の異常です。
  舌の異常の発見は赤くツルツルしてシワなしの状態は胃腸、肝臓が悪い兆候です。
  白く地図状になったら消化不良が原因です。
  茶色でこけ状の舌が増えたら胃炎です。
以上、この位は自己管理で身体をいたわっていきましょう。

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