夏の健康は服装にも注意!

夏の健康は服装にも注意!


夏の健康は服装にも注意!(奈良女子大教授発表)

夏は暑さの為汗をかきますが体温調節には欠かすことが出来ません。
ムダな汗をかくことは健康によくありませんし、暑い国の服装は利にかなっており、衣服内気候を十分考えている人間の知恵です。
夏服でムダな汗をかかない為には汲水性よりも汲湿性(湿気を吸う力)の高い素材が適しております。
(ポリエステル0.04%,綿7%,麻12%,ウール15%)サマーウールが最適素材となります。
試して下さい。
高温多湿状態にするとムダな汗をかくことになります。
体力消耗、水分不足衣服のはりつき、しめつけ、食欲不振、夏風邪、夏ばて等色々な症状が出ます。
1)服装の素材、形、色を上手に選ぶことが必要です。
  汲湿性の高い素材を利用する。
通気性を高める形(腰の部分を閉めない)
  夏は黒っぽい服の方が白ぽい物より疲れにくい、紫外線を白よりも黒の方が遮断率高いのも影響しております。
2)夏は体感部(心臓等の内臓部)を保護し、四脚部(放熱機関)を解放夏は手足より放熱させる為にストッキング、靴下を履かず、体温を上げる事で汗をかきにくくさせる。
足の露出は心臓への負担も軽くする事が出来るズボンよりもスカート的な服装の方が効果的で、天気の良い暑い日は長めのスカート(反射熱保護)、蒸し暑い暑い日は短めなスカートが最適です。
  日本でも昔からの夜具で寝間着は浴衣で麻のシーツで睡眠は最高な贅沢かな

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