脳内環境の乱れを防ごう

脳内環境の乱れを防ごう


脳内環境の乱れを防ごう

頭の中の脳みそは豆腐が水の中で浮遊し、自由に動いているのと同じです。
頭を左右に5〜6回振って、違和感ゃ立ち眩み等があれば脳に老廃物が溜まっている状態で痴ほうの原因にもなります。
脳内環境の乱れは
1)頭痛
2)歩行障害
3)耳鳴り
4)尿失禁
5)立ち眩み
6)ボケの原因
につながります。
冬は血中に脂肪が増えて毛細血管の通りが悪くなり、脳内の老廃物を排出しにくく、エネルギ−のカスを溜める事で脳細胞の働きも悪くなり、同時に活性酸素も増える事につながり、年と共に脳の萎縮は始まりますが老廃物を貯めない様にする事で遅らせるように出来ます。
特に女性は男性よりも溜まりやすいと言われていますので注意して管理していきましょう。
生活習慣として大事な事は効果的な食事で老廃物を排出するのに役立つのは野菜類です。
特にカタラ−ゼを多く含む大根を火を通さず生の状態で料理した物とレモン(ビタミンC)の酸化防止を一緒に食べると良い。
更にブロッコリ−(バナナ、赤貝、レタス、ホウレン草)などに含まれるグルタチオンを一緒に摂ると効果が上がります。
酸性の食事(肉、米、砂糖等)を控える。
偏食をしない。
過度な空腹を避ける。
過労を避ける。
お酒を飲み過ぎない。
事も大切な要因です。
脳に対しての栄養は果糖を摂る。(ブドウ、みかん、りんご等)
深呼吸をする。
3秒鼻から吸って、2秒止め、10秒口から静かに吐き、最後に吐ききる吸う時はお腹を意識的に膨らませ、吐く時はお腹を意識的に凹して吐ききって下さい。
深呼吸10回、1セットを一日3回は必ず実行して下さい。
髄液のバランス調整を高めるには横になったり座ったりする機会を増やして下さい。
無理をしない程度に夕方(動く量が多くなっている)全身に力を入れながら一気に起き上がる運動も効果的です。
髄液に更に効果的な事は汗をかく事でとうがらし、入浴、運動等も質を高められます。
脳の老廃物除去に役立てて下さい。

もくじにもどる