オナラの病気(過敏性腸症候群)
オナラの病気(過敏性腸症候群)
ちょっと、下品かな!
でもオナラの事をよく知っておく事も大切ですよ。
病名としては“過敏性腸症候群”と言います。
オナラを軽く見ていると重大な落とし穴があります。
狭心症によく似た症状が起こり、生命を落とす場合が増えてきております。
ここ10年間で7倍にもなっており、腸の一部が憩室化し、下血が起こったり、冷え性、肩凝りが気になり腹式呼吸が出来にくく、肺呼吸
となり、呼吸自体もしにくく、浅い呼吸となる現象が起こります。
過敏な動物性蛋白質を多く摂る現代の食生活では悪玉菌の発生も多くなるからです。
対策としては食事のバランスを考え、食物繊維を腸の掃除の為に摂る事、睡眠中は腸の働きが悪くなりますので就眠の2時間前迄に食事を
済ませる。
オナラの出るのを必要以上に我慢しない事。
症状のチェツク法
●臭いのないオナラや音のしないオナラが多い、腸の機能が衰えている。
●食事の後お腹がゴロゴロ鳴る。
毎日、続くと要注意です。
●背中の一部に冷たい場所が出来る。
血行が悪くなった現象の現われです。
◎オナラ対策としては
◇ 仰向けに寝てヘソの回りをのの字を指先で10回ほど書く事を繰り返す。
◇うつ伏せになって、両手の肘でささえ、頭を持ち上げ20秒間、静止させる。
リラックスとうつ伏せ状態と交互に数回、繰り返す。
◇仰向けに寝て、両手を広げ、足を組み、静止状態を数回、繰り返す。
食事法と合わせる事で腸の憩室化を防ごう!
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