早期発見!緑内障

早期発見!緑内障


早期発見!緑内障 (簡単に自分でチェック)

緑内障は白内障と違い、治療して回復させる事が出来ません。
40歳以上では30人に一人の割合で障害を持っていると言われております。
早期発見で進行を止め失明を逃れましょう。
途中失明の第1位は糖尿病(18%)2位、緑内障(13%)3位、白内障(12%)統計が出ております。
緑内障は眼圧が上がり網膜の神経が侵され、目の中心と外回りから徐々に視野が狭くなって行き、最後に失明となります。
進行途中で発見し止める事は可能ですが回復は出来ません。
40歳以上は眼科にて定期検診を進めます。
急性緑内障 (一晩で失明の可能性も)
なりやすいタイプ
★ 遠視の人
★50歳以上の女性
★近親者に患者がいる人
シグナルは夜、暗がりの所でうつむいて読書している時、頭痛、目が重い、肩凝りが出、上を向いて電球を見た時虹がかかって見えた状態。(寒い時おでん屋に入った瞬間、めがねが曇った状態)
予防は
★長時間したを向かない
★暗い所で物を見ない
★カフェイン、風邪薬をちょつと注意する。
症状が出たら(目が重く、頭が痛い、吐き気がある)脳障害と間違いやすい為見極めは片目ずつ閉じてどちらかが見えにくければ緑内障で急を要する時間との戦いで失明の恐れも、10分位の手術で眼圧を下げれば状態は止まる。
慢性緑内障(9割が慢性)
長い時間をかけて目のフィルタ−が詰まり、静脈に房水が流れにくくなり、眼圧が上がり視野が狭くなって行く、両目で見ている為症状もなく、判断が遅れてしまいます。
チェックは
★片方の眼で21型以上のテレビをつけ、砂嵐状態の画面にして真中に1cm位のシ−ルを貼り30cmの所からシ−ルを見て、欠けておれば症状があると判断して眼科に行って下さい。
なりやすい人は
●近視の人
●動脈硬化
●高血圧
●糖尿病の人で眼の神経に血流がうまくいかないと眼圧が上がりやすい為です。
眼科に行けば
●目薬を使う
●飲み薬を使う(副作用が出る?)
●手術をする(眼圧は下げられるが失明も多少)
最近では正常眼圧緑内障と診断もありますので年に一度は眼科でチェックを!
40歳以上は特に進めます。

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