水溶性食物繊維

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維を含む食品にはミカン、モロヘイヤ、リンゴ山芋、モズク、ワカメ等があります。
最近、脳に満腹感を伝える働きがある事が発見されました。
特にモズク、ワカメは中性脂肪を減らす働きも優れ、脂肪が付き難い体にする為に筋肉量の落ちるのも防ぐようです。
水溶性食物繊維はミネラルの吸収を増加させます。
これからは有効に食生活に取り入れて、生活習慣病対策の一環にもしていきましょう。
例としては………………
☆ もずく、わかめを利用した味噌汁の活用
☆ 脂肪の付き難い身体にする為には筋肉量を落とさない事です。
重要なポイントは食事のタイミングが必要です。
運動後食事をする事で脂肪の燃焼効率が高められます。
といっても腹八分目に留める事が大切です。
☆ 満腹感を感じて脂肪を燃やす食事にはゆで卵、青魚のEPA,DHAの活用とビタミンEと一緒に摂る事です。
☆ 脂肪細胞は肥満になると細胞自体大きくなってしまい、正常体重にさせる事が難しくなります。
小さな脂肪細胞にさせる為にはβカロチンを緑黄色野菜(にんじん、トマト、ピ−マン、オクラ等)トマトと一緒にご飯、麺類を食べるこ とを薦めます。
結論としては水溶性食物には脳に満腹感を伝える働きがあることが発見されましたので、上手く利用して過食をさけましょう。

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