夏の食欲不振対策

夏の食欲不振対策


夏の食欲不振対策

入梅も開け、暑さ負けしやすい時期となってきました。
さっぱりした咽越しの良い簡単な食事が好まれる時期ですがそれを続ける事でかえって胃腸を弱くして胃潰瘍、成人病に発展しかねません。
注意!注意!
夏の食欲不振を予防、解消する為の行動を心がけましょう。

1)消化力に最も必要な栄養素は蛋白質となっております。
  蛋白質からしか作れない消化酵素も多く、胃液もしかり、タンパク質は消化に最も必要欠かす事の出来ないものです。
 最も効果的な食べ物は魚類です。
魚は胃腸に負担をかけずに食べられます。(肉類に比べて煮ても焼いても硬くならずに食べられる)
 消化力の落ちた時は‘ふ’(ふの吸い物)を食べる事で効果を上げられます。
2)消化力が必要な食事時期は昼食である。
  (胃酸の分泌量の少ない時間帯の為)
3)脂肪は最も消化されにくい栄養素で脂肪の消化液の代表は胆汁で消化力をつけてくれる食べ物は貝類、軟体類(いか、たこ)
4)冷たい物をほどよく食べた方が消化力がつく。
5)食欲不振解消には空腹時にジュースを飲む事を進めます。   ジュースなら良いが、特にリンゴジュースが良いといいます。
6)唐辛子などの辛い物の他に酸っぱい物も消化力が付き、食欲不振を防ぎます。
  (条件反射)置いておくだけで消化力を高める。
うめぼし、みかん
7)温かいおしぼりでアゴの廻りを温め刺激する事、外出から帰宅後1分間お腹マッサージ(へそのちょつと下)と背中たたき(尻のちょつと上)をすることも効果があります。
夏ばてを適度な運動を取り入れて体力をつけ、食欲不振を克服して気持よく日常生活をいたしましょう。
緑色の枕カバーでローソクに火を灯すイメージを持って睡眠に入ると質の良い睡眠が確保されます。
試して下さい。

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