歯周病について

歯周病について


歯周病について

歯肉炎から歯周炎になり歯周病に発展していきますが痛みが感じられない為8割以上の人が年と共に歯周病にかかっているのが日本の現状です。

判断基準としては
1) 歯を磨くと血が出る。
2)口の中がネバネバする。
3)物が歯に挟まる。
4)口臭が気になる。
5)歯が伸びたような気がする。
6)水を飲むとしみて痛む。
7)硬い物が噛めなくなった。
2つ以上は要注意です。
歯周病は口が臭くなり、大変なニオイを出します。
歯垢(シセキ,錬牽亜鵑・拔櫃妊Ε・い世韻任麓茲觧・禄侏茲泙擦鵝br> 朝よりも寝る前には必ず磨くこと。
唾液が昼間は出やすく、年と共に出難くなり、中性で細菌を殺す働きがありますので唾液を出す事が虫歯予防にもつながります。
レモン、梅干し、ラッキョウを食べたり、連想する事で唾液を出す効果はあります。
歯の管理としては歯と歯茎の間に歯ブラシを45度の角度にあて細かく左右に動かして歯垢を取ります。
良い使い方は歯医者か薬局で聞くと教えてくれます。
奥歯、かみ合わせのミゾの部分、裏側を鉛筆を持つように握ってやや小さ目な歯ブラシが良いようです。
変な磨き方をすると象牙質部分は柔らかい為ヤセサセしみる結果にもなります。
歯磨き粉はフッ素入りのものを使うか、塩化ストロンチュ−ム、抗菌剤の入ったものを使うと良いでしょう。
もう一度考えましょう。
8割は歯周病になっている現状と年と共に唾液はでにくくなり、夜は唾液の出方は0であるので寝る前の歯磨き、特に甘いものを夜食としない事。
食事の際は箸を一度置くくらい、良く噛む事で唾液の分泌もよくなりいつまでも楽しい食生活が楽しめる訳です。
歯は命にもつながっております。

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