舌で判る健康状態

舌で判る健康状態


舌で判る健康状態

温度差の激しい季節には死亡が多くなります。
大病の兆候が口(舌)で判断。
血液の循環が良いか悪いかの判断も可能です。
舌は通常健康の際は色は鮮やかな淡紅で自由に動かす事が出来、荒れていない白い部分がある。
上下左右に自由に動かす事が出来ず、ぎこちなかったり、震える状態がある場合は脳神経が弱っている証拠です。
鏡で確認して下さい。

解消方法は脳の活性化には末梢神経を刺激する事がよいので足の指先をマッサ−ジすると効果がでます。
人と良く御喋りをするのも効果があります。
脳の悲鳴を判断するには末病期は舌の動きがぎこちない。
のどちんこが曲がっている。
ピンク色は正常ですが白色になると血液の循環が悪い証拠で心臓が弱っている。
発病期は舌の裏が紫色になり、はれた感じがする。
慢性期は耳たぶに大きなシワが出る。

上記予防法は朝一杯のりんごジュ−スを飲む事でカルシウム補給が可能。
舌の全体の変化は舌の先は
心臓、真中部は肺、両脇部は肝臓、胆のう、奥側は腎臓の判断症状がでます。
末病期の中央が白く、先が紅くなっている時は肺機能が弱っている。
肺を強くするには5〜10回長く息を吐く事で鍛えられます。
発病期には顔面が青白くなります。
慢性期は手の指先が太くなります。
肺機能を高めるには息をすって長く吐く事を一日2〜3分行う。
白い所が所々ハゲでいる場合は胃が弱っている。
効果方法は食前に野菜ス−プを飲む。
(玉ねぎ、ジャガイモ、にんじん、キャベツ、醤油、コショウ、水で作って下さい)
発病期は唇が荒れる。
慢性期は口内にできもの、出血がある。
白い部分の表面が黄色の場合は肝臓が弱っている。
厚くて黄色の時は疲れており、風邪をひきやすい。
肉食を控え魚類をとり、食後に緑茶を飲むと良い。
右を下にして横になる事や手のひらで温める。
発病期は白目の部分が黄色ぽく、慢性期は鼻の頭があかっぽく、胸が大きくなる。
ただし押してあかっぽさが消えなければ安心です。
舌を二分噛んでいて歯形が残るようだと腎臓が弱っている。
まぶたがはれる、顔色がくろっぽくなります。
腰に使い捨てカイロをはる。
煮アズキを食べる。
あずき50g水600gで煮て食べて下さい。

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