酢の健康利用法

酢の健康利用法


酢の健康利用法

最近、NHK、民放の健康番組で酢の効用を取り上げております。
是非、活用いただき健康管理に役立てて下さい。

酢には
1)疲労回復の速効性ある。
2)食欲不振の解消に効果がある。
3)カルシウムの抽出、吸収を促進させる。
4)食材のビタミンCを効利用する事ができる。
5)味を変えずに減塩が可能になる。

酢には疲労物質の乳酸値を下げ、筋肉をほぐし、身体を柔らかくし、血液の循環を良くする。
消費した糖を補う効果が有るため疲労回復の速効性にもつながる。
利用法としては大さじ一杯の酢を水で五倍に薄め少量の砂糖を加えて飲むとよい。
酢をそのままで飲む事は食道を痛めるので避けてください。
料理としては酢と貝類(蛋白質の有るもの)例、赤貝のぬた等日本人は平均的にカルシウムの摂取量が少なく、イライラする気持ちはカルシウムが不足すると起こりやすい。
酢はカルシウムを血中へ移行し骨えの蓄積を促進する。
又、量の形成を促し、骨量を増加させる。
以上の事からカルシウムを効率よく体内に吸収させることが出来る。
料理法は簡単にちりめんじゃこを一日酢に漬け込んでから取り上げ大根おろし等で食べる。
(意外と酢の臭みがありません)
酢はビタミンCを壊さないし、肉を柔らかくさせ、消化吸収をよくする。
より以上に効率良い酢はポン酢で納豆のポん酢がけをためしてみて下さい。
臭みが取れ食べやすい?
日本人が最も減らしたい調味料は食塩です。
酢は味を変えずに減塩効果あり。
例、きんぴらごぼうを料理する際、5gの食塩を使ったものと、2.5gと大さじ11/2杯の料理の方が辛さを感じる。
体内の塩分を排出するカリウムを沢山含まれるいる酢はリンゴ酢です。
酢は食品の防腐、殺菌効果を高めます。
温度を高く、濃度を高く、食塩と併用する事でより効果がでます。
この入梅時期に更めて見直し酢を多いに使って効用を利用しましょう。

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