『水分摂取』

『水分摂取』

8月も終わりになって残暑厳しく、沢山の汗が出る状態が続いております。
その為に、水分を摂る機会が多くなり、あなたの水分摂取の仕方は正しいのか間違っているのか検証してみましょう!
そもそも人間の身体は、男性なら身体の60%、女性は55%の水分で占められております。
いわば、水分は生命活動に絶対不可欠なもの。
たった5%の変動でも生命の危機をもたらしかねないのです。
その為に、水分量は体内で厳密にコントロ−ルされるようになつております。
最近は、マスコミでも“水分摂取の大切”を歌っておりますので、関心は高く、現代人の水分摂取機能が正しく働いているかどうか、体内水分量調査を実施しました。
調査の結果は、多くの方が、過剰か不足、どちらかのタイプに分かれました。
やはり、現代人の水分調節機能は大きく狂い始めております。
もし、たつた5%の水分が減ってしまうと、体温を調節する汗の水分すら不足してしまい、体温が上昇熱中症などを引き起こします。
反対に割合が増えると腎臓への負担が増大し、体内の老廃物を処理しきれず、体の異物や不要物が体内にいつまでも残っているゴミだめ状態となります。
それをそのまま放っておくと、秋になってある症状が現れてくるのです。
「オ−タムショック」
秋になったとたん、身体中のあちこちがたるみ出したり……
顔には、シミやシワが増加。
更には、夏ばての時期が過ぎても、だるいといった症状などです。
次回は基礎説明を!

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