食べ物の効用

食べ物の効用


食べ物の効用(1)(続ける事で効果が生まれます。)

1) りんごをすりおろして酸化させずに直ぐ食べるとアップルポリヘノ−ル効用が高く呼吸器障害が少なく肺機能を強化する事が出来る。
  加熱して食べても良い。
  一日に半個で効果が出ます。
2)豚肉は肺を強化してくれるので長ねぎ、しょうがの皮を入れて料理を作ると疲労回復、アレルギ−改善、高血圧、心臓病、大腸がん予防にも効果があります。
3) 緑の濃いほうれん草とごまを一緒に食べると抗酸化活性成分が優れて貧血、乳がん予防等の免疫力低下を防止出来る。
  葉酸を摂取すると乳がんのリスクが軽減出来ます。
  葉酸はじゃがいも、ホウレン草、さつまいも、グリンアスパラなら30g、一日に一本半。
  一週間に3日間キウイを食べても抗酸化成分が優れており効果があります。
4) 緑色野菜と魚を食べる事で子宮筋腫の予防となります。
  女性にはお勧めです。
  緑色野菜300gと魚50gを煮て食べる事で効果が増大します。
5) ブル−ベリ−は視力回復、ボケ防止、加熱して食べると良い(ジャム)健康効果をより高める事が出来ます。
  アーモンドと一緒に摂るとより効果が上がります。
6) いちごを食べると痛みが和らぐ、つぶしてヨ−グルトと一緒に摂ると頭痛、神経痛、が軽減されます。
7) アンコ−の肝、冬場なべ物で食べますが一日50gを4日間食べたテストで体力増強、血圧の安定、予想外の中性脂肪の軽減と血管年齢の軽減に役立ちました。
  食事、おやつに取り入れて健康管理に役立てましょう。

食べ物の効用(2)(続ける事で効果が生まれます。)
乾燥食品が生物食品よりも効果がある事が判りました。
1) 乾燥ワカメと魚類を一緒に食べると肝臓の脂肪を摂る効果があります。
  食物繊維やミネラルが非常に豊富な為に効果が生まれます。
2)干ししいたけはビタミンDが非常に豊富で前癌細胞を正常細胞に換えられます。
干ししいたけを30分〜1時間の間、裏返しにして日光浴させると10倍〜20倍、ビタミンDが増えます。
  利用する時は冷水で戻して下さい。
  がん、インフルエンザ予防にも効果があります。
3)干しひじきとビタミンB群(卵、シャケ、さしみ)を一緒に摂るとクロム不足が補え糖尿病、高脂血症に効果があります。
  但し砂糖を同時に取らない事。
  干しひじき健康ふりかけの作り方、干しひじき20gをフライパンで煎り、たらこ、ピ−ナツ20gを細かくして加え、かつお節、大さじ2。
  青海苔小さじ1、塩少々を混ぜてふりかけを作って下さい。
4)干しえび、桜海老は体内のダイオキシンを強力に吸収し排出する能力があり、空腹時に食すると効果があります。
  妊娠時には是非食べさせて下さい。
  抗がん作用も得られます。
5)黒大豆は強力解毒作用が有り、肝炎、肝臓病に効きます。
  フライパンで煎ってお茶の変わりに煮汁を飲むと効果絶大です。

最近、効用が判った乾燥食品です。
生よりも色々な酵素が加味しております。

いずれの食物も持続する事で効果がでますので2ヶ月は続けて下さい。
日常、食する事で色々な効用が生まれますので片寄らず食生活を楽しんで下さい。

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