食べ物、日常生活に取り入れて健康を!

食べ物、日常生活に取り入れて健康を!


食べ物、日常生活に取り入れて健康を!

冬場は体の働き、免疫力も下がってしまい寒暖の差によって生命の危険につながる事態も起こりかねません。
日常で簡単にする事で免疫力のアップ、予防になりますので習慣として取り入れましょう。
1)皮が多少黒ずんだバナナを食べよう!
  冬場に多い心不全は免疫力の低下の原因が多く、朝、一本のバナナを食べる事で白血球を増やす事が出来、免疫力アップとなります。
2)玉ねぎを食べて血管の詰まり解消!
  脳血栓、心筋梗塞等は血管内の血流が悪く、詰まった結果起こります。
  玉ねぎは血液をサラサラにする効果があります。
  摺り降ろすか細かく切って一時間放置後調理に使うと効果が出ます。(玉ねぎの摺り降ろしスープ)
3)みかんを一日3個食べましょう!
  みかんはりんご等に比べてカロリーも低く、血管の中に善玉コレステロールを作り出す果物です。
  最近発表されました。
4)蜂蜜レモネードを作って飲もう!
  お湯(150cc)に蜂蜜(20g)を入れ良く混ぜ、飲む直前にレモン(1/4個)を加えて利用。
  (4人分で60度以上だとレモンが分解する)
  効果は脳、肉体の疲労回復、胃腸の働きが活発に、ストレスが軽減され血圧が安定の為免疫力が上がる。
  唾液の分泌が多くなり雑菌退治で虫歯、歯周病、風邪の予防にも効果があります。
5)お風呂に入って肺を元気に!
  冬のビールスは湿気に弱い為、乾燥度が高く風邪、インフルエンザにかかりやすいこの時期、体内の保水力を高める為にもあまり熱くない(39度)お風呂にゆっくり入って体を温める。
  上がり際に多少熱めにして仕上げ出るとき足先に冷水をかけると保温が持続されます。
  又、寝る前にぬるま湯をコップ一杯飲む事も進めます。
上記の事は簡単に実行出来ますので是非実行して下さい。

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