胆石が出来やすいのでは?

胆石が出来やすいのでは?


貴方は胆石が出来やすいのでは?

胆石は3代激痛病とも云われ手後れになると命取りにもつながります。
早期発見することが必要で検査方法は超音波検査、エックス線検査、MRIがあります。

出来やすい条件は
◎ 40歳以上である。
◎体がちょっと太め。
◎脂っこいもの、肉が好き。
◎ついつい食べ過ぎ。
◎食事時間ガ不規則。
◎ストレスが多い。
◎血中コレステロ−ル値が高い。
◎ 胃の手術をした事がある。(点滴の日数が多いと胆汁の出方が不規則になる為)
◎ 女性の方が男性よりも1.5倍かかりやすい。
(体脂肪の影響?)
胆石は肝臓で作られた胆汁が硬くなって出来た物で、胆のうの中で9割、胆管に1割の割合になっております。
大きさはコレステロ−ル系は標準1.5cm(ガンと関係が深い)色素系は小粒で数が多く出来ます。
痛みは出口の数ミリと細い事も有り、ふさいで胆のう炎、腹痛、吐き気、発熱、黄だん(血液の中に胆汁が逆流する為)の症状が急に発生します。
胆汁は一日に700〜1000cc作られており、ふさがれて行き場がなくなると肝臓に逆流して敗血症につながります。

早期発見ポイントは
1) 右脇腹、背中、右肩、腰に痛みが出る。
2) お腹のもたれ、下痢、吐き気、食事の1〜2時間後に
3) 発熱 4)黄だん(胆汁の奇麗な黄色が一気に出ます)

処置方法は
●薬で溶かす。(成功率は15%,コレステロ−系で2cm以下が条件)
● 衝撃波で砕く。
●内視鏡で石を取る。
●胆のうごと摘出する。
食生活は脂肪分を控える。
脂肪たんぱく質は植物性をを中心に。
総カロリ−を取りすぎない。
偏食をいない。
胆石のある事が判明した人は医師と相談し定期的に検査を心がけて下さい。

もくじにもどる