梅雨時の健康法

梅雨時の健康法


梅雨時の健康法

NHKのアンケート調査によると梅雨には
1)食欲不振、頭痛、足腰痛
2)汗の不快感
3)水分不足
4)入浴法、冷房術の関心が多くありました。
自律神経の不調によって起こり、集中力も欠けます。

食事、生活を規則正しくする事が大切でその為の健康法を記します。

1)日常での疲労回復の為には
糖をうまく取り入れてビタミンB1でうまく分解しエネルギーを作り出す事か必要です。
十分分解しないと疲労原因の乳酸が発生してしまいます。
ビタミンB1の多い食物は豚肉、うなぎ、茸類、豆類となり、豚肉とにんにくを一緒に食べると6倍の効果が実験で判明しました。

2)入浴法
ぬるめの湯(38〜40°)で額が汗でにじむ程度、短く分けて3分間を2〜3回ゆつたりと入る。
リラックス気分を作りだします。

3)積極的に体を動かす。
ウォーキング等を取り入れて自律神経を高めましょう。

4)ツボの刺激 (一日一回、毎日の手入れとして行いましょう)
イ)ロ)ハ)ニ)イ)の順でしましょう。
イ)外関(がいかん)自律神経の調節力を高める。
手首の関節から指2本分上がった所、椅子に座って、ちょつと大きめの呼吸で息を吐く時だけ2〜3本のつま楊枝で1分間軽く刺激を加える。
ロ)中浣(ちゅうかん)胃腸不調、食欲不振みぞおちとおへそのちょおど中間を人さし指ゆっくりと押す。(3分間)
ハ)合谷(ごうこく)頭痛、イライラ、不眠
親指と人さし指の骨の交わる所の谷をひとさし指側の所を親指でもむ(3分間)
ニ)三陰交(さんいんこう)足腰の痛み、生理痛
内くるぶしから指3本位上、足の大きな骨の後ろを親指でもむ。(3分間)
注意は強く押しすぎない。
食後は避ける。
一日に多くて二回まで。
ゼンソクの人はイ)は行わないで下さい。
実行で効果が生まれます。

5)汗に注意
水分不足は血管を詰まらせる原因で命取りにもなりかねません。
寝る前にコップ一杯。
入浴前後に一杯。
のどの乾きがなくても飲む事を実行。
一日1〜1.5リットルは必ず飲む。
以上必ず実行
冷たい水より常温の水の方が効果があり、お茶はカフェインでビール、お酒も利尿効果で水分の補給には役立たない。
明け方、午前中に急性心筋梗塞が多い。

6)冷房病対策(エアコンの上手な使い方)
設定温度27°、設定温度28°+扇風機と比べた時、経費と効果はどちらが
実験結果は28°の方が冷房病対策としても効果としても優れておりました。
扇風機で上壁の方向に風を送る事で涼しさがでます。

以上   梅雨開けはまだ先のようです。 体調を整えてる為にも是非とも今回の提案を取り入れてみて下さい。

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