梅を食べて健康を!

梅を食べて健康を!


梅を食べて健康を!

この時期、八百屋、ス−パ−に梅が出回っております。
昔から梅は身体に良い事が知られております。
日本人が飽食により、最近の日米女性のコレステロ−ル値も今は逆転してしまったとNHKでも言っておりますし、食生活の見直しが必要となっております。
この時期、旬の梅を活用して美味しく、健康管理に役立てましょう。
1) 心筋梗塞、脳血栓予防に効果
硬い梅を良く洗い、ヘタを取り除く。
手ごろに裁断した昆布も良く拭き乾燥させ酢を加えて半年後から試飲する。
保存利用期間2年間
梅1kg,昆布30g,酢6カップの割合です。
2) 胃、肝臓機能を高める、解毒、疲労回復等の効果

梅酒の作り方
梅は良く洗い、ヘタを取り除き、氷砂糖、梅、氷砂糖、梅を各層積み上げていきホワイトリカ35度を加えて完成。
一年で梅は取り出す。

食べたり梅ジャムにする。
梅1kg,氷砂糖700g,ホワイトリカ1.8Lの割合で梅ジャム
梅を取り出し、鍋に入れ水をひたひたにして20分間煮る。
梅をつぶし、こして種を出してから梅汁に砂糖100g,レモン汁1個分入れて混ぜながら煮る。
煮過ぎない様にして下さい。
利用期間は1ヶ月。
完熟の梅1kgと水,カップ3杯、砂糖500〜600g、レモンなしで同じように作っても旬のジャムが味わえます。

梅の砂糖漬け
硬い梅を一時間水につけておき、タオル等で良く拭き、板を当てハンマ−で割る。
(浸透を良くする為に)梅1kg、砂糖700gを容器に入れ、時々攪拌しながら一日置きます。
水分が上がってきた砂糖水、梅を鍋に移す。
残った砂糖も貴重ですので残らず入れ、火にかけます、煮詰める必要はありません。
4〜5分するとアクが出ますので取り除き、取り去り、冷めてから冷蔵庫に保管し、一ヶ月後から利用下さい。
ジュ−スとしては1:5の割合で薄めて飲むととても美味しいです。

以上、この時期出回る梅を活用して健康管理に役立てて下さい。

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