残暑を楽に上手に過ごす生活法

残暑を楽に上手に過ごす生活法


残暑を楽に上手に過ごす生活法

暦では、この8月8日は立秋ですが残暑厳しい日々がまだまだ続きます。
又、今週はお盆でもあり、長期休暇の企業も多く見受けられます。
残暑に対して暑さに一番弱い身体の場所“脳”について考えましょう。
“脳”障害の一例として残暑時に50代の人が汗をよくかき、暑さのせいで立ちくらみを起こしておりました。
時々ケイレンも起こし更に軽い筋肉痛も(コブラ返し)も始まり、冬場になって突然、脳梗塞で天国に…何が原因で大汗→血液が濃くなる→血圧が高くなる→秋に無症脳梗塞→冬に脳梗塞
暑さに弱い脳をカバーしましょう。
1)気温28度位の暑さの時は温かいおしぼりで汗を拭きましょう。
  気温30度以上の時は冷たいおしぼりで汗を拭きましょう。
(熱中症になりかかっており、汗も出にくくなる場合がある。)
2)年令と共に水分補給が足らなくなっており、意識して水分を補給する。
  1500ccを取りましょう。
ムクミの出る人は医者に相談を…
3)うちわ、扇子で顔をゆっくり扇ぎながら鼻呼吸を心がける。
4)暑くて全身がほてって仕方がない時、保冷剤を腰と下腹部にあてると効果があります。
下痢しやすい人はダメです。
アボガドの健康効果(世界一栄養の高い食べ物)
ヨーロッパでは手術後の病院食としても取り入れており、夏太り予防、肌荒れ便秘、コレステロール低下、貧血予防等多種に効用。
ビタミン各種、カリウム食物繊維、ミネラル、等三大栄養も十分含まれております。
食べ方……一日に1/2個で十分です。
イ)フルーツとして食べる。
ロ)わさび醤油でさしみのように
ハ)ジュースとして…バナナ、牛乳、蜂蜜を入れて
ニ)アボガドのディップとして…マヨネーズ、塩、コショーを加えて

コレステロールを下げ、女性には肌を美しくの実験済み。
効果有りといって食べすぎは禁物です。

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