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心臓病、てんかん、高血圧症など重い持病の方や、現在医師の治療・投薬を受けている方は、必ず医師の承諾を得てください。
食後1時間以内では、胃に血液が集中しるため、このときマッサージすると消化器系に負担をかけます。マッサージ後白湯を飲んだ後なら、すぐ食事しても差し支えございません。
強く揉んでいると、皮膚にアザができたり、内出血したりすることがありますが、続けることによって皮膚が丈夫になり、アザができにくくなります。
マッサージ後は、冷たいタオルやシャワーで体を冷やさない。体が温まって毛細血管が開き、血液循環が良くなったところなので、汗が出たら乾いたタオルで拭くようにしてください。
体内の不純物や老廃物を速やかに排泄するため
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体内に汚れが溜まりすぎると、体は汗腺などから熱を逃して平衡を保とうとします。この熱が潜伏しているときに反射区(ツボ)を刺激すると、発熱する場合があります。しばらく休んで、熱がひくのを待って、再開してください。
ふとももに湿疹が出たり、腕などに湿疹が出たりすることがあります。また、足の指の間から臭い不純物が出ることがあります。これは、血液中にもどらなかった老廃物が、皮膚の弱い部分から出てくるために起こります。汚れがうまく分泌されている証拠です。
体の中の柔らかい粘膜から、カスのかたちで老廃物が出てくるために起こります。
静脈の血液循環が急に活発になったために起こりますが、一般的なものです。
普通のマッサージを受けた後と同じで心配ございません。特に関節炎やリウマチの人に起こりがちです。
内臓、特に腸が活発化されるために起こります。マッサージの途中でもでることがあります。
初めてマッサージを受ける方の場合、青アザができることがあります。42〜43℃のお湯に塩を入れ、脚をつけておくと治ります。