ダイエットのために知っておこう!

 

1.脂肪の役割

人間の身体は、水分・筋肉・脂肪、の三要素から成り立っています。

水分が身体の5〜6割を占めていて、ついで多いのが脂肪。

体脂肪率の平均は

  男性 15〜20%
  女性 20〜25%

一般的にこれ位が標準と言われています。

今は体脂肪計という便利なものがあるので計るのは簡単でしょう。

脂肪は多過ぎても少な過ぎても危険です。

体脂肪と女性ホルモンは密接な関係があるので、

体脂肪が極端に減少すれば、女性ホルモンの分泌も少なくなります。

その結果、月経不順などの症状が現れたりします。

 

 

2.体脂肪を増やさないために。

栄養バランスが偏らない程度に、炭水化物・脂質の摂り過ぎに注意しましょう。

食事制限だけで体重が落ちても、それは水分・筋肉・骨の量が減っただけの事。

逆に体脂肪が増えてしまうこともあるようです。

筋肉を鍛え、体脂肪を燃やしやすい体を作ることがベスト!

基礎代謝量を増やし、リバウンドしにくい体作りをしましょう(^^)

 

 

3.基礎代謝とは?

体は生命を維持するためにエネルギーを使っています。

これを基礎代謝量といい、人によって消費される量に差があります。

この基礎代謝量が大きい人は太りにくく、少ない人は太りやすい、という結果に陥るのです。

基礎代謝量は年齢とともに低下する傾向にあるので、若い頃と同じような生活を続ければ、

どんどん太ってしまうのです。