■パニック障害とは
パニック障害は俗にPD、PanicDisorder、パニックディスオーダー、パニック障害などと呼ばれます。
ここでは私の体験をもとにパニック障害とはどんなものか書いてみたいと思います。
まず、パニック障害が実際に症状にあらわれるまでには、なんらかの兆候があると思います。「睡眠がとても浅く時間も短くなり、体のだるさ、肩こり、頭痛」などが私の場合でした。
そしてそれまでの生活を思い出してみると、「するべきことが多くとても忙しい、物事に対する焦り、何かに追われているような感じ」このような行動や精神状態であったと思います。
併発してからの具体的な症状をあげますと、
「頭が熱いような感覚、胸が苦しく締め付けられる、呼吸困難、食欲がなくなる、高所恐怖、閉所恐怖、人に会うのを避ける」
などがありました。
ではその原因は何かについて考えてみたいのですが、「許容外のストレス、生まれつきの気質、遺伝」などなどがあると思うのですが、これも様々な要因があってハッキリこれだと言うことはできないと思います。
そして治療には何が有効か考えてみました。
まず、お薬。そして医者や周囲の人による心のケア。リラックス。
などがあると思います。
以上パニック障害について書いてみましたが、これはあくまでも私個人の意見であってこれから治療しようと思ってる方、現在治療中の方、また、完治した方の中にもまた違ったものがあると思いますが、参考にしていただければ幸いです。
下記のホームページに、パニック障害について詳しい情報があります。
赤坂クリニックによるパニック障害のページ
ぜひ覗いてみて下さい。