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気持ちノートをつけよう
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気持ちは、自分らしさの発見の大切な手がかり。
生き方に悩んだとき、自分を見失ったとき、なにか虚しさを感じるとき、うつ状態に陥ったとき、
気持ちに耳を澄ませてみよう。
あなたは、どんなときにハッピーになり、どんなときに怒り、どんなときにやる気満々になる?
ひょっとして、「〜すべきだ、〜すべきではない」という考えでばかり動いていない?
日記風のノートを作って、その日の行動と、そのときの気持ちを書いていってみよう。
難しく考えることはないんだよ。
日常的なほんの些細なことから始めればいいんだ。
あなたはどんなことが好きで、どんなことが嫌いなのかな?
自分の好き嫌いが少しずつ分かってきたら、
それを手がかりに、小さなことから、意識的に自分で判断して、行動してみよう。
とえば、赤が好きだから、今日は赤い服を着ようとか、読書が好きだから、休日は本を読もうとか。
好きなことはたくさんするようにして、嫌いなことは無理をしてまでしないようにしようね。
もちろん、嫌いなことでも、しておいた方がいいこともたくさんある。
たとえば、上司のこの考えには反対だけれども、ここは従っておいたほうがよいとか、
病院は嫌いだけれど、早く治すために行っておこうとか。
そういうことを整理して、ひとつひとつ、自分の気持ちと考えで決めて、行動することが大切。
「年甲斐もなくそんな服を着て」とか、「あなたにそんな仕事は無理」とか言われても惑わされないで。
ほら、
自分の気持ちをはかりに判断し、一歩一歩自分の考えで行動するようになると、
生き生きとした自分を取り戻せるよね?
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