アトピー性皮膚炎
| 寝具としての対処法 1.ほこり・ダニが出ないように特殊加工(ナチュラルな素材で)されている寝具選びを心がける。 ほこりが出にくい真綿ふとん・家庭で丸洗いできる敷布団など。 2.接触性アレルギーが考えられる方は刺激が強い顔料・染料を使っていないものを選ぶ。 低刺激な寝具(カバー・ふとん) 3.抗菌グッツが出ていますが殆どの商品が薬品に頼っています、なるべくそのような商品は避け 薬剤に頼っていない抗菌タオルやオシボリなどを使うようにしましょう。 4.布団を乾す時にはシーツなどを上にかぶせ、花粉やほこりが付かないようにし、そして、シーツを取り ふとん叩きでたたかずにホウキ(箒)でほこりをはらうようにすればよい。 (掃除機でほこりを吸うようにしてもよい) 5.できるだけ他の衣類と洗わないようにし、保管もできるだけ別のところへ保管する。 (他の繊維に付着している蛍光材などが、シーツや布団に付かないようにするためです) ふとんのページ |
| アロマテラピー 1.軟膏や保湿材を作り症状をおさえてあげる 2.全身欲・半身欲をしてリラックスさせるオイル、抗菌効果のあるオイル、炎症を抑えるオイルを使う。 有効なエッセンシャルオイル・・・カモミール・ティートゥリー・ローズ・マージョラム ラベンダー お勧めブレンド・・・・・・・・・ティートゥリー・ラベンダー ジャーマンカモマイル&ローマンカモマイル 軟膏の作り方 材料・・・・ミツロウ3g・カンデュラオイル15ml ティートゥリー4滴・ラベンダー6滴 ミツロウ3g・カンデュラオイル15mlを陶器の容器に入れ電子レンジで20〜30秒あたため ミツロウを溶かし混ぜ合わせますます。 ふちが固まりかけてきたらエッセンシャルオイルいれ混ぜ合わせて固まったら 容器に移しいれて出来上がり。 オイルをジャーマンカモマイル10滴に変えても良いです。 保湿材の作り方 材料・・・・・精製水196ml・グリセリン2ml・尿素2g ティートゥリー2滴・ラベンダー4滴 精製水196ml・グリセリン2ml・尿素2gをスプレイ容器に入れよく振り混ぜ合わせます。 その中にティートゥリー2滴・ラベンダー4滴をいれ混ぜ合わせたら出来上がり。 (使うときは良く振ってからお使いください。保管は冷蔵庫に入れて2ヶ月ぐらいもちます。) オイルをローマンカモマイル6滴または、ローズオットー(ダマスクローズ)6滴に変えても良いです。 アロマのページ |
| リフレクソロジー 反射区として効果が上げられる部分 直接関係がある反射区・・・・・・・アレルギーが現れている部位・皮膚 関連際が考えられる反射区・・・・・副腎・太陽神経叢・脾臓・下垂体・消化器系の反射区 リフレのページ |