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(難病サポート)
プラット・ホームの活動提言
平成9年にALS(筋萎縮性・側索硬化症)患者、家族の方々に少しでも希望が持てるように、支援していきたいと思う仲間が集まり、”ALSサポート・イン小樽”のグループ名で発足しました。これまでに小樽市『障害の日』啓発事業のメンバーに入れていただき、年2回行われる《ほほえみフェスタ》では、小樽市の皆様に「難病・ALS」の事を広く知っていただくために、書籍紹介、パネル展、医療相談などの活動を行ってきました。
本年度より多くの難病患者、家族へのサポートおよび、広く地域社会への理解を求めていくグループとして、名前も”プラット・ホーム”と改めて、より良い支援活動ができるように努力し進んでいきたいと考えております。
今現在、小樽市においても難病患者、家族の置かれている状況はとても厳しく、悩みや不安を抱えて暮らしており、また、在宅介護をしておられる家族の方が苦しんでおります。
私たち”プラット・ホーム”はそのような人たちの苦しみを共有し、共により良い生活環境を求め助け合い、支えあい希望を持てる生活に協力していただける支援者(個人、企業)を広く求めております。
ぜひ今後の活動応援とご支援をよろしくお願い致します。 (メンバー一同)
今後の活動予定
1)小樽市の啓発事業
9月と12月に行われる「障害の日」 ”ほほえみフェスタ”への参加
● 8月31日(金)、9月1日(土) 10:00〜17:00 ”ほほえみフェスタ” in都通り商店街
2)患者、家族の方への広報活動
イ、”プラット・ホーム”栞の送付
ロ、患者さんへのサポート
ハ、家族の人へ介護相談などの話し合い
● 10月13日(土) 午後 「みんなの介護教室」 in稲北コミュニティーセンター
● 11月10日(土) 14時〜「みんなの介護教室」 in小樽市総合福祉センター
3)活動資金の募金集めなど
イ、募金箱
ロ、支援寄付の依頼
ハ、物販での活動
4)2003年度の北海道難病連〔32部会〕全道集会
小樽市での開催要請と準備
5)その他
”プラット・ホーム”ホームページ作成など