- 相手がクリスチャンだからと言って、「迷惑をかけるけど受け入れて」と甘え、挑戦していると、病気を悪化させる。
- (先生は)真剣に癒そうとしている。それも無料で。(通常、カウンセリング料は5,000 - 10,000円。)「それに応えて、真剣にぶつかってもらいたい。」
- 人間としての成長
= 人の弱さを受け止められるようになること
= 人の弱さをマトモに受けるのではなく、それを認められるようになること
- 考えるとは、実は思考停止しているということ。考えずに感覚で判断できるようになる。
「しかし、堅い食物はおとなの物であって、経験によって良い物と悪い物とを見分ける感覚を訓練された人たちの物です。」(ヘブル 5:14)
- 詩篇32篇
「私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。」(3節)
神経どころか骨々まで疲れきったダビデ。
「私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。『私のそむきの罪を主に告白しよう。』すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。」(5節)
自分の罪を告白していく。「これも悪いです。これも悪いです」と。→ 回復
- 2つの完璧主義
- 完璧主義ゆえに色々やる
- 完璧主義ゆえに何もやらない
- 「起こってくる様々なことに対処する知識がない。」色々な経験がないのだから、それは当然のこと。
- 青梅の弥生姉
妊婦なのに様々な教会の奉仕を任され、疲れ果てている。「でも私にはみことばがある。みことばだけが支えだった。」
- 自己に対する正当な評価
「できないできない」ばかり言っているが、その中にもできていることがある。
- 辛くてもともかく仕事に行く
- ゴミ捨て
それはきちんと認めなければならない。
- 私たちは、変わる必要がある。(神は罪を憎む。)
相手の変化を期待する = 愛
私たちを変えるために神は私たちに付き合っている。神がありのままの自分を受け入れているとは、今の自分のまま変わらなくていいということではない。
- 人の救い、そして人の変化のために私たちは救われた。
- 人の苦しみを簡単に消し、簡単に人を変えることのできる神さまが、それでもなお人を苦しみの中に留まらせるというのは、その人よりも神さまの方が苦しいのではないか。(放っておこうと思えば放っておけるのに。)
- 藤本先生が一生懸命人に関わっている時、りさ先生は寂しい思いをしている。
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