ソフト

ゼノンの逆説(パラドックス)

ゼノンは紀元前5世紀に活躍した古代ギリシアの哲学者(前490?〜前430?)です。

そして、運動に関するゼノンのパラドックスは,次の4つがあります。

(a)分割のパラドックス
A地点からB地点までいくとします。それには、 まず中間地点(2分の1の点)を通過しなければいけないですね。次に、残りの距離の中間地点を通らないといけない。この、残りの距離の2分の1の地点というのが無限に続くわけですから、B地点に永久に到着できない。というものです。 
(b)アキレスと亀のパラッドックス
(c)飛矢のパラドックス
ある時間にある場所を占めるものは、その時間において 静止している。(速いシャッター速度で、飛んでいる矢を写真に写したと思ってください) だから、飛んでいる矢はあらゆる瞬間において静止し ていることになるという話です。
(d) 競争場のパラドックス(省略します)


ソフト戻る
ソフト