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フィボナッチ数_その1


フィボナッチ数ってどこかで聞いたことはあるでしょう?
フィボナッチは12〜13世紀のイタリアのピサ数学者です。

で、フィボナッチ数ですが 1、1、2、3、5、8、13、21、34、・・・・・・と続く数字。これは自然界では良く出てくる数列なのです。詳しい事は別のところで書くつもりです。

ここでは、その性質の一部だけを書きます。
この数列、前の2項の和が次の項になるように作られています。つまり、1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8、5+8=13って言うように。

で、パズルとの関係ですが、この数列には、
任意の項の平方はその前後の項の積から1を引くか、1を足したのに等しいのです。 例えば8×8=5×13-1、13×13=8×21+1って言うように。 ほら、8、5、13ってさっきのパズルに出てきましたね。だとすると、8、13、21でも同様のパズルが出来るはずですね。下の図を見てください、ほら、今度は面積が1だけ減ったでしょう!

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