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小町算


小町算は江戸時代には「1から10までの数字を使って99を表す」ことを意味していました。

この名の由来は小野小町のもとに深草少将が99夜通いつめたと言う「百夜通い(ももよがよい)」の伝説がもとになっています。すてきな名前だと思いませんか?
でも、このお話の結末は悲しいのです。「百夜、私のもとに通ってきたら貴方の愛を受け入れてもいいわ。」と小野小町に言われた深草少将、しかし、百夜目に凍死してしまったのです。

現在では1から9までの数を使って100を作るのを小町算と呼ぶことが多いのですが、もっと広い意味で使われることもあります。
しかし、最近はコンピューターが発達して面白みが無くなってきました。みんなコンピュターでしらみつぶしに計算してしまうからです。みなさんはコンピューター無しで頑張って下さい。電卓はいいですよ。(^_-)
(例)123+4−5+67−89=100

問題)例みたいに1から9までの数字の間に"+"や"−"をいくつか入れて100になるようなものを1つ考えてください。

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