| 数理パズル界では有名な、マーチン・ガードナーは「おしどり遊び」に関して次のような問題を提起しています。 皆さん、挑戦してみてください。 (1) 黒白N個ずつの場合、何回で出来るでしょう。(証明可能です) (2) おしどり遊びと同じルールで、動かす時、左右の石を入れ替えて置きます。 ![]() (3) おしどり遊びと同じルールですが、どちらかの石が一つ多い場合。
(4) 3種類の石を使い、2個ずつ動かし、同じ色どうしが並べぶようにする。 (5) おしどり遊びで、一度に石を3個以上動かす。
(6) おしどり遊びで、1回目は一個、2回目は二個と動かす石を順に増やしていく。 さあ、頑張ってみてください。 |
|
|