| 四色問題とは 「地図に描かれた国々のうち、境界線を共有する2国は必ず異なる色で塗り分けるとすると、最低何色の色が必要になるか」という問題です。 1点で接しているだけの2国や、全く接していない2国は、同色で塗って差し支えありません。 [歴史] 1878年 A.ケーレイが問題提起 1890年 P.J.ヒーウッドが三色では不足で五色あれば十分であることを証明 1976年 W.ハーケンとK.アッペルがコンピュータを使って証明 なんと大型コンピューターで1200時間かかったとか。 (例) 次の図を4色で塗り分けると下のようになります。(一例) この場合は一点で交わる場合も違う色になるようにしています。 (レプタイルのところに出てきた図です。)
難しいですよ! 1975年マーチンガードナーがエイプリルフールのいたずらで「サイエンティフィック・アメリカン」に四色で塗れない例として出したものです。もちろん、塗れないと言うのは冗談で、ちゃんと塗れますよ!
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