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ジョージハリスン 「オール・シングス・マスト・パス」


ビートルズのギタリストのファーストソロアルバム。1970年発売。
名盤です。
この、なんというか、音響っていうんでしょうか、この音の響きはとても気持ちがいいし、このアルバムでしか聴けないものです。
でも、すごくいいアルバムなんですけど、曲数が多いし、ゆったりめの曲が多くて飽きちゃうので
ぼくは「My Sweet Lord」と「What Is Life」、と「If Not For You」「Wah Wah」あたりだけを聴くことが多いです。
この2曲、3曲をきくためだけにも買う価値あり。
前半が特に素晴らしいってことですね。ボーナストラックの「I Live For You」もかなりいい曲。
好きな曲ではありませんが、LーRファンは「Apple Scruffs」にも注目。
ファンクラブの名前のもとになったといわれているアップルスクラフスについての曲です。
このアルバムは、
2001年に発売された「〜ニューセンチュリーエディション〜」を秀樹さんが紹介していました。(すみやのフリーペーパー)
また、「What Is Life」はLーRのライブで秀樹さんがカバーしたこともあるそうです。
LーRファンなら気に入ると思うし、中村一義も好きな人ならなおさらです。


ゲイリールイス&ザ・プレイボーイズ 「ゴールデングレイツ」


ラジオで。「SURE GONNA MISS HER」(93.5.31)「Green Grass」(93.4.19)

「TINA」(健一さん、1999年の来日コンサートのときにこの曲をリクエスト。)

1965年と1966年に大ヒット曲を出しまくった、まったくポップできらめいていて素晴らしいバンド。
このアルバムはベスト盤。LーRがこのアルバムを聴いてるかは不明ですが、ゲイリールイスが1999年に来日したときのインタビューで自分の好きなアルバムにあげています。(vanda25号)
CD化されてないかもしれませんが、他のベスト盤は出てると思います。
とにかく、上にあげた曲が入ってるベスト盤を見つけて聴いてください!
LーRファンなら絶対気に入るハズ!
大滝詠一ファンならなおさら、フリッパーズギターが好きな人も気にいることウケあいです。


ジェリー&ペイスメイカーズ「アット・アビー・ロード」


ラジオで。「IT'S GONNA BE ALRIGHT」(93.11.26)

マージービートです。マージービートってわかる?たぶんビートルズの初期の頃みたいな感じのやつです。
改めて聴いてみたら、このバンド、いい曲けっこうあるよ!
♪ハーゥドゥーユ、ドゥーワッチュドゥトゥミ、ってドコモのCMかなにかで聞いたことない?たぶん聴いたことある!ってなると思うよ。
なんかホリーズとかだと真剣に聴いちゃうけど、こっちはポップスとして単純に楽しめる感じ?すきだね。
解説読むと、デビュー以来たてつづけに3枚連続でナンバーワンになってたり、短期間だけどもビートルズのライバルだったそうなんだよ。


グレープフルーツ「アラウンドグレープフルーツ」


LーRファンびっくりのこのアルバム。3曲目「エレヴェーター」には「恋のタンブリングダウン」とそっくりな部分がっ!
ジョンとポールもアレンジで参加したビートルズテイスト溢れるポップな大傑作。1969年発売です。


ハーパース・ビザール「シークレットライフ」


雑誌で。(秀樹)

いやぁびっくりしました。こんなにいいなんて!
1968年発売。ジャンルでいうとソフトロック。ぼくはソフトロックが好きだと思うんだけど、なーんかこう、ふふ〜ん、で終わっちゃうのも多くて。
けっこう買うのに勇気がいったりする。
このアルバム、雑誌での秀樹さんのコメントを引用すると「遊園地のアトラクションの中にいるみたいな感じで次々に目の前の情景が変わっていく音楽。こういう子供でも楽しめそうな明るいコンセプトアルバムって珍しいししばらしいと思う。」
まったくそのとおり!
映画みたい。ムービーでドリーミーな音楽。楽しい気持ちになれるよ。


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