L⇔Rで知る邦楽
AnOtheR「AnOtheR〜曖昧な関係〜」
アルバムの宣伝用チラシに書いてあるミュージシャンのコメントのなかに黒沢秀樹さんのもあります。
このページで見られます。→http://www.cosmo21.net/~kimura/nextanother.htm
インディーズなんですが、これはいいです。
良くなかったらどうしよっかなー、て思いながら買ってみたんですが、良くてうれしかった。
80'sAORを彷彿させる、って書いてあるんだけど、ぼくの聴いたことあるAORよりずっとポップで眠くならなかった。
ロイウッドっぽい曲もあったりして楽しい。
2001年1月12日発売。タワーレコードのインディーズコーナーで見つけやすいです。アナザーと読みます。
PUFFY「SPIKE」
パフィーのライブのベーシストとして活躍中の木下裕晴さんが、ついにレコーディングにも参加!
「ブギウギNo.5」「COSMIC流れ旅」「Distruction Pancake」「パフィーのルール」にBASSで参加しています。
木下さんだって知ってるから、「おおこれはまぎれもなくきーちゃんのベースだ!」と思えるけど、
もし知らないで聞かされたとして、わかるかどうかは自信ありませーん。
「Distruction Panacke」が一番木下さんっぽいかな?
さてこのアルバムについてですが、
なんかすごい大ヒットした曲が入ってない分、アルバムとして楽しめる感じがします。
インパクトはそんなでもないけど、やっぱいい曲だなぁって思ったり、おもしろかったり、ユニコーンを思い出したり。
LーRの好きなバンド、jellyfishのAndy STURMERの曲が3曲入ってるところもLーRファンはチェックです。
しかも、この3曲がすげーいいっす。
はっぴいえんど「風街ろまん」
1970年発売のセカンド。
もううれしくて。
僕の高校時代のはLーRとはっぴいえんどでしたから。
黒沢兄弟がはっぴいえんどを聞いてないはずがない!と思ってたんですが、資料がなくて。
やっと情報を入手!
すみやのフリーペーパーの別冊に収録の黒沢秀樹さんと土橋一夫さんの対談のなかで、
大滝さんの話になり、中学の頃とか大滝さんのレコード集めてて、「風街ろまん」も持ってた、という話が書いてあります。
このアルバムはとにかく素晴らしいです。
ぼくがこのアルバムの存在を知った頃って、廃盤でした。どこにも売ってなくて。
なんかサードアルバムだけは売ってましたね。
渋谷のHMVでボックスセットを見たけど高くて買えなかった。
置いてある図書館探して、遠くまで借りにいって。毎日聴いてました。
やっぱ高校の頃って人と違うもの聴いていたい年頃だし、逆によかったかもしれないですね。
と、なぜかぼくまで対談口調でしゃべっちゃってますが(笑)
とにかく聴いてみてください。
関 美彦 「Five Easy Peaces」
2000年12月6日発売.
黒沢秀樹さんのバンド "HOW"の元メンバー、関さんの初のソロアルバム。秀樹さんが「Christmas Song 2001」にコーラスで参加しています。
このコーラス!秀樹さんファンにはたまらないあの独特のふわりとした声がはっきり聞こえてきます。
このCD、ソカベケイイチさんのプロデュース。ソカベさんも前述の曲にコーラスと口笛で参加しています。
アルバムの内容は、ほとんどアコースティックギターと歌だけのヒジョーにシンプルな内容。
飽きのこないアルバムです。
つんく、セブンHOUSE、高橋諭一 「A HARD DAY'S NIGHT つんくが完コピーやっちゃったヤァ!ヤァ!ヤァ!VOL.1」
2000年12月6日発売のアルバム。なんとシャ乱Qのつんくが初期ビートルズの曲をコピー。
2曲め「HELP!」のコーラスに黒澤健一さんが参加しています!
CDのオビにも「ゲスト参加・・・財津一夫、黒澤健一他」と書いてあってうれしい。
このアルバム、どれだけオリジナルに近づけるか、っていうのがテーマなんだけど、どうしても声はつんく。
でも、けっこう楽しいアルバムです。まず、ビートルズを聴いてない人はビートルズを聴いてから。
ギターの高橋諭一さんは、森高千里の編曲をやってる人。
ビートルズっぽいアレンジを聴かせてくれる人で、「気分爽快」(黒沢健一作曲)のアレンジもそう。そんなつながりもありつつ。
「HELP!」一曲のために買っても損は無いと思います。黒澤健一のコーラスがたっぷり、しかもビートルズの曲で!楽しめます。
つんくが嫌いじゃなかったら。
吉川ひなの 「I am pink」
1998年発売のデビューアルバム。6曲め「4分の3の季節」の作曲が黒沢秀樹さん。
秀樹さんの曲といった感じのなかなかいい曲で、オールディーズ風のコーラスもたくさん入っています。乱暴に言うと、秀樹さんのLーRでのコーラスのフレーズが一曲になった、という雰囲気。
7曲め「One More Kiss」は秀樹さんの曲じゃないんですが、ショコラの「かなえるよ」風な感じでいい曲なんです。
密かに秀樹さんの曲よりLーRファンのツボかも。
名曲「ふたりのイエスタディ」のカバーも入ってるアルバムです。
PLUS ONE 「クリスマスが過ぎても」
小田和正と佐藤竹善の覆面ユニット。1996年12月4日発売のシングル。
ベースを木下裕晴さんが弾いているそうです。
木下さんが弾いていると知ってて聴くと「うーんいいベース!」
木下さんっぽい感じの部分もあります。
稲垣潤一 「Signs of Trust」
1994年4月6日発売のアルバム。3曲め「DOUBLE meaning」が、黒沢健一作曲です。
黒沢健一の曲と思って聴くといい曲かな。
Chiaki 「Bee」
2000年4月28日発売、千秋のソロマキシシングル。
3曲めの「カナリア」が、黒沢健一作曲、プロデュースです。
LーRファンの間では「WONDERING」風の曲、とちょっと話題になりました。
でも「WONDERING」の方が10倍いい曲だと思います。
徳山秀典「One 17th」
黒沢健一プロデュース。
全11曲。全部黒沢健一の曲、そしてほとんどの詞も黒沢健一です。
木下裕晴さんもベースで4曲参加。
他にももちろん遠山裕、岡井大二、小田原豊、山内隆義などなど、LーRのCDに書いてある名前がずらり。
これは聴くしかないでしょう!
さて。聴いてみると・・・。
やっぱり素晴らしい黒沢健一メロディ。いい曲いっぱいあるよなぁ。
でもゴメン。徳山秀典くんゴメン!!
やっぱぼくLーRファンだから、黒沢健一が歌ってくれたらなぁって思ったり、頭の中で声を置き換えたりしてしまうんだよなぁ。
(2000.3.29発売)
HOW「5 SONGS」
サラダ、関美彦、黒沢秀樹。一部の人にとってはもう、ウィーアーザワールド!夢の共演!
2000年1月、通信販売で発売されたHOW初のCD。5曲入りです。
売れたらすごい売れそうで、売れないとまったく売れないような感じです。
なんというかこう時代とか流行すたりに関係ないところにあるというか、いつ聴いても新しいし、いつ聴いてもなじみがある感じ。
発売されて、そのときにばーっっと聴かれて、ちょっとたつとすぐ聴かれなくなってしまう、そんな曲たちも好きですが、
このCDのように、なんか音楽聞きたいなぁって思ったときについかけてしまうようなCDも好き。これはそんなミニアルバムです。
秀樹さんびいきなんじゃないのー?、とひんしゅくを買うのをおそれずに言えば、黒沢秀樹さんのプロデュースっぷりも素晴らしい!
タワーレコード渋谷店など、一部のレコード店で購入できます。
サラダ「バタフライ」
1.バタフライ
5.晴れのバス停〜Demo Version〜
黒沢秀樹さんの新しいバンドHOWのメンバーは、中村有紀さん笠鳥高生さん(サラダ)と関美彦さんと秀樹さんの4人。
秀樹さんが、友達の関さんに、サラダの「バタフライ」という曲を聴かせてもらったのが、バンド結成のきっかけだそう。
さあ、このCDを聴いてみましょう。
「バタフライ」名曲!めちゃくちゃいいです。秀樹さんが気に入りそうな感じです。秀樹さんが作った曲だと言われても、僕は信じてしまうでしょう。
うまくいってないときに聴いたりすると、かなりしみると思います。救われます。
5曲め、「晴れのバス停」は、HOWのライブでも披露されたサラダの名曲です!これまた秀樹さんが作ったと言っても信じちゃう感じなんだなぁ!
秀樹さんはサラダのライブで「晴れのバス停」の弾き語りを見て、是非自分でも歌いたい!と思っていたんだそうですって!
お互い通じ合う感性を持った4人のバンドHOW、これからも楽しみ!
LーRファンで、HOWファンになった人も、このCDを聴いてみてね。サラダファンにもなってしまうよ!サイフの中身が心配よ!
(98年9月2日発売)
南野陽子「ゴーシュ」
2.それは夏の午後(作曲・黒沢健一)
1989年発売。
おっ!ってことは、LーRがデビューする前ですね。
この曲。あんまいい曲じゃないかも。
アレンジのせいなのかなぁよくわかんないんですが、なーんかさみしい感じでねぇ、あと中近東のにおいがする感じです。
でもメロディーはやっぱり黒沢健一風味です。
どうしても、黒沢健一が歌ったらどうなるのかなぁ、って想像しちゃいますよね。
永作博美「N」
4.My Home Town(作曲・黒沢健一)
1993年9月1日発売のアルバム。中古屋さんでお手頃な価格で手に入ると思います。
これはもう名曲です。なにげないようでいてなにげなくない、っていうね。こんな曲書けるのは黒沢健一しかいない!いや、いるかな。
ぼくがはじめてこの曲を聴いたのは、ミュージックステーションを見てたとき。
見終わって数日間「マイ、ホオム、タウンッ」と口ずさんでいて、永作さんのファンでもないのに不思議だなぁ、地味な曲なのになぁ、と思っていました。
このときは、LーRをまだ知らないときだったので黒沢健一さんの曲と知ったのもずっと後のこと。
それを知ったときは、「なんだよーおまえ、なかなかいい耳してんじゃん!」と自分をほめてあげました。
中島ちあき「Don't Take My Time」
1.Don't Take My Time(作詞・黒沢健一、作曲・遠山裕)
2.Piece Of Mind (作詞作曲・黒沢健一)
黒沢健一、遠山裕プロデュース。2曲入りのシングルです。1999年9月1日発売。
特に素晴らしいのが「Don't Take My Time」のコーラス。黒沢健一さんがひとりによる多重コーラス。ビーチボーイズを思い出させるコーラスにLーRファンはクラクラ。
ヘッドフォンで聴きましょう。
森高千里「STEP BY STEP」
@気分爽快
作曲 黒沢健一
L⇔Rのメンバー(特に木下裕晴さん)も好きな森高千里さん。健一さんが提供したこの曲は森高千里さんの一番売れた曲だそうです。ぼくは長い間森高さんは聴かず嫌いだったんですが、音楽評論家の萩原健太さんが毎回(歌詞とか)すごくほめていたので聴いてみました。そしたら!すごくいいんですよ。「ペパーランド」っていうアルバムからは全部の楽器に挑戦しています。アイドルじゃなくってミュージシャンでした。ビートルズ好きな感じが出ている曲がたくさんあっていいんです。
特にドラム!これは大好きです。ドラムを聴いただけでわかる感じのオリジナリティがあります。L⇔Rの「そんな気分じゃない」のシングルバージョンでは、ドラムで参加しています。やっぱりビートルズフリークの森高さん、歌詞カードの写真でもスタジオでリッケンバッカーを持っている写真があったり、後ろにはヘフナーが置いてあったりします。コンサートに行ったとき「CD、みんなちゃんとドラムとか聴いてくれてる?」と言っていたのが印象的でした。昔からのファンの人は森高さんが歌ってたらなんでもいいっていうところあるもんね、たぶん。もっとミュージシャン的なアーチスト的な評価があってもいいんじゃないかと思います。なんてエラソーなことを書いて筆を置きたいと思います。
スパイラルライフ「ファーザーアロング」
@LIFE IS SPIRAL
rickenbacker bass 木下裕晴
AANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT
ラジオで。
L⇔Rと同じWITSレーベル。スパイラルライフはL⇔Rのアルバムにも参加したりしてます。またプライベートでも特に石田小吉さんとはとても仲がいいみたいです。このアルバムはファーストアルバムです。ピュアな感じです。きれいな曲がたくさんあります。詞がまたいいんです。意味はわからないんだけど、曲のイメージが広がる詞です。スパイラルライフをこれから聴いてみようという人には、きれいな曲が好きならこのアルバム、ポップな曲が好きならセカンドアルバム、激しめな曲が好きならフローリッシュをオススメします。ちなみに僕はセカンドアルバムがお気に入りです。
L⇔Rは好きじゃなくてもスパイラルライフは好きになるかもしれないのでぜひ聴いてみてね。ぼくのまわりでは、L⇔Rが好きな人はスパイラルライフも好きだけど、スパイラルライフが好きな人はL⇔Rが好きとは限らないっていう傾向があります。人の好みだからしょうがないけど、L⇔Rはメジャーだからやだっていう理由だけだとしたらちょっと悲しいです。
嶺川貴子「ルーミックキューブ」
バッファロードーター、プロデュース。1996年発売。オリジナルソロアルバムとしては一作目。健一さんがラジオで元メンバーの嶺川さんについて聞かれたとき、このアルバムを聴いて「あまりにもいいんで電話しちゃいました」と言っていました。音楽評論家の萩原健太さんも絶賛してました。L⇔Rをあまり聞いたことない人がたくさん買ったんじゃないかと思います。そんな人たちがL⇔Rの昔のアルバムなんかも聴いてくれたらいいなと思います。さて、このアルバムですが、L⇔Rと全然違います。かなりマニアックです。たまにしか聴かないけどなんかいいなと思います。音楽って自由にやっていいんだなと思いました。
井上睦都美「幸せなデニム」
Aランデヴー
作曲 黒沢健一
作詞は井上陸都美さん。94年発売のアルバムです。当時、テレビ朝日の深夜「Video jam」という番組が好きで見ていました。そのときの司会は井上睦都美さんと阿部義晴さんでした。このアルバムはなかなか作曲してる人が良くて、健一さんの他に高野寛さんが2曲、片寄明人さんが2曲提供しています。高野寛さんの作った@泣いて笑って、Iホントの私の事、のシングルが良かったのでアルバムを借りて聴きました。でも、Aランデヴーの作曲が健一さんだというのは何年かたって教えてもらうまで気づきませんでした。言われてもあんまりピンとこない感じでもあります。アレンジや声が思わず曲を聞き流しちゃうような感じになっているからかもしれません。地味にいい感じの曲です。
Melody「運命’95」
@運命’95
作曲 黒沢健一
95年発売。3人組のアイドルのシングル盤です。これはもう、はじめて聴いたときのおどろきっていったらもう!L⇔Rファンは大興奮ですよ!。作詞は森若香織さん。アレンジにはびっくりしたりもするけどいい曲です。詳しく話してしまってはつまらないのでこれ以上話さないことにします。L⇔Rのある曲にそっくり!ぜひ一度聴いてみてください。
高橋ひろ「ウェルカム トゥ ポプシクル チャンネル」
@ごめんねまくら
E雨になれ
コーラスで参加(秀樹)
1994年発売。AアンバランスなKissをして、J太陽がまた輝くとき、が大ヒットしました。高橋ひろさんは、昔、短い間チューリップのメンバーでもあったそうです。70年代の歌謡曲や洋楽の影響が感じられて、好きでした。前にレンタルしたことがあったのですが、そのときは黒沢秀樹さんが参加していることに気づきませんでした。で、買ってみたらちゃんと名前が書いてありました。でもコーラスで参加してるのは秀樹さんだけではないので、なかなかわかりにくいです。
最近、表だった活動がなくどうしたのかなと思ってましたが、ファンのホームページを見てみるとライブハウスなどで活動中のようです。
スピッツ「ハチミツ」
HY
ラジオで(秀樹)
秀樹さんがドライビンアゴーゴーでかけてました。なんでこの曲をシングルにしないんだ!とか、すんごい好きとか、いろいろ言ってました。
ほとんど洋楽しか聞かないひとがいいっていう邦楽って気になりますよね。スピッツぼくも好きです。おすすめのアルバムは「名前をつけてやる」「空の飛び方」。はじめてスピッツを聴く(あんまりいないか。)人には「空の飛び方」が特におすすめかな。
スピッツは売れるから、つい買っちゃうっていう人も多いと思います。このアルバムなんかも。でも最近聴かなくなってきたからって中古屋さんに売ったりしないほうがいいような気がします。スピッツの曲は後から効いてきたりします。ヒットしてから何年かたったあとで聴いてもいい。古くならない。はじめから古い(懐かしい)って話もありますが。前に、佐藤竹善さんがスピッツのドラムがいい!と言っていました。ドラムに注意して聴いてみるのも楽しいと思います。
コーネリアス「ファンタズマ」
雑誌で紹介(秀樹)
○○人のアーチストが選ぶ、今年のアルバム、みたいなコーナーで、黒沢秀樹さんが選らんでいたもののひとつ。
えっ!コーネリアスも聴くんだ、とびっくりしました。ぼくはこのアルバムが出た頃、買おうかどうしようか迷ってました。まわりの友達が何人か買ったので、どう?と聴いてみたのですが、どうもはっきりとした感想みたいなのは返ってきません。いい、っていうことと、聴いてみろ、ってことしかみな言わないのです。
そして聴いてみたら、その意味がわかりました。何て言っていいかわからない感じです。とにかくでも一度は聴いてみたほうがいいんじゃないかっていう。しょっちゅう聴くアルバムではないですが、すごくいいアルバムです。なんか自分が広がる感じ。初回限定盤と通常盤ではボーナストラックが違います。初回盤はよくわからないのがえんえんと入ってます。通常盤はM「FANTASMA SPOT」N「FANTASMA(Alternate Version)」O「CHAPTER 8〜Seashore and Horizon〜(Demo)」P「TYPEWRITE LESSON(Demo)」がボーナストラックです。
Pは嶺川貴子さんがメインになっています。おもしろい曲なのでぜひ聴いて欲しい。
ショコラ「one too many Chocolat」
Dかなえるよ
黒沢秀樹:作曲,Guitars,Sound Produce
木下裕晴:E-bass
ラジオでもかけた
これはいい!まずジャケットがいい。初回限定ジャケットなんですが、中にふたつ紙の袋があって、ひとつに歌詞カード、もうひとつにCDが入っています。そのCDの袋がまたレコードの袋と同じ形になっているんです。歌詞カードも2曲で一枚のカードになっています。ぼくはこのアルバムが出たとき、買おうか迷って買いませんでした。やっと買ったんですが、うん、買ってよかったなぁ。
もちろんDかなえるよ、目当てで買ったんですが他の曲たちもほんとどれも素晴らしい!曲ごとにプロデューサーも違って楽しいです。ニール&イライザ、スーパーカー、カジヒデキ、片寄明人などなど。ロッテンハッツのカバーなんてハマりすぎ!最高!正直言ってこんなにいいとは思ってなかったなぁ。さて、Dかなえるよ、ですが、もうこれは試聴したとき感動しました。サビのところ。そう 私(かなえるーよ)このままで(明日もきっと)。特に!“明日もきっと”う〜ん、秀樹〜ぃい!と叫びたくなるぐらいでした。
これだよ!っていう。なんでシングルにしないんだ!って思うぐらいいいし、キャッチーです。L⇔Rファンならずとも買ってソンなしのアルバムだと思います。
LーRで知る洋楽