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トレーシーウルマン 「ユー・ブローク・マイ・ハート」


ラジオで。「They Don't Know」(93.4.26.)

LーRファンの女の子に人気が高いトレーシーウルマン。
ぼくはアルバム全体としては「いいよね。」ぐらいなんだけど、とにかく「Brekaway」と「They Don't Know」の2曲が飛び抜けていい!
「Breakaway」「They Don't Know」がね、
すごく良くて。カバーなんだけど。
なぜかこの「They Don't Know」って曲。LーR、って感じがするんだよね。ぜんぜんパクリとかじゃないし似てるわけでもないんだけど、LーRな感じがする。なんでだろ。
LーRファンなら絶対気に入るね。
JDサウザーの「ユアオンリーロンリー」が好きな人だったらさらに確実。
1983年発売。80年代っぽい音の感じもあるけど、ニックロウがいたこともあるパブロック系のレーベルなのでかっこいい音になっています。


トッドラングレン 「フェイスフル(誓いの明日)」


・雑誌で紹介(秀樹) ・黒沢健一がCDの解説文

実は、あんまり聴いてません。 これからトッドラングレンを聴こうという人は、他のアルバムを聴いたほうがいいです。 「一般人の恋愛」「祈りの時」は名曲!ギターがすごくいいです。高野寛ファンに聴いて欲しい。 「LーRファンだから持ってなきゃ」とか自分に言いたくなってしまうアルバムです。

ヴァネッサ・パラディ「ビー・マイ・ベイビー」

ESunday Monday
・ラジオで

レニークラヴィッツプロデュース。色っぽいくてかわいい女の子です。1992年のアルバムです。 これは、いいです。新しいのに古い、というか、太い音、アナログっぽい 音がします。C「ビーマイベイビー」は、ロネッツの曲と同じタイトルですが、 違う曲です。でも同じぐらいの名曲で、誰でもどっかで聴いたことあると思います。 Aは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカバーで、このアルバムのセンスの良さ、目指すもの、などが感じられます。 朝、Cを聴くと元気がでます。




The Turtles「The Battle of the Bands」

これはもう3曲めの「Elenore」。この一曲に尽きます。
LーRファンにはオドロキのこの一曲。
あるシングル曲にそっくりです。
君の彼女が鈴木あみに似ていたら、鈴木あみもなんとなく好きになってしまうように、
きっとこの曲も好きになってしまうでしょう。


トニー・コジネク 「BAD GIRL SONGS」


雑誌で。

「健一くんの愛聴盤だったのを2年ぐらい前に聴かせてもらってすごく気に入りました。心にくるんですよ。共感がもてちゃう。プロデューサーのピーターアッシャーの最高傑作なんじゃないかな。」(黒沢秀樹)

いいです。アコースティックで地味ではあるんだけど、きます。
まず、この人の声がいいんです。うたの出だしから人をひきつける魅力があります。ずるい。
過不足ないアレンジも良くて。
ひとりで聴く種類の音楽です。
「The Sun Wants Me To Love You」の前奏のギターはLーR「BABY BACK」と似てるかな?


トム・ウェイツ「クロージング・タイム」


・雑誌で紹介。
・「マーサ」ラジオで。

これはいい!!
LーRのラジオで「夜聴くといい」みたいな話をしてた記憶がある。
買ってきて、深夜、歌詞カードを読みながら聴いてみたんだよね。
ハマったね。これはいいよ。
友達が将来バーを作る予定、できたらこれをかけてもらおう。
1973年発売。



タワー・オブ・パワー「BACK TO OAKLAND」


Love's Been Gone So Long(ラジオで。93.5.3)
雑誌で紹介。

「このアルバムから始めて、ほかもいろいろ聴きましたが、タワーオブパワーはこの一枚につきます。ブラスとリズムがすばらしい」(木下裕晴)

1974年発売。
ファンキー。
ソウルやいろんな音楽を感じさせる。
なんか知らないうちに、これはR&Bだから、とかジャズだから、とかそういう気持ちで音楽を聞いてる気がする。
ジャンルとかそういうんじゃなく、音楽として楽しむ方がいいよな、と思わせてくれたアルバム。
ドラムの音とリズムが気持ちいい!
あと、いい感じのソウルバラードも入っています。ラジオでかけてた曲いい曲!
LーRファンのツボっていう感じのアルバムではないんだけれど。
いろんなの聴いてんだなぁって思いました。


トッド・ラングレン「サムシング/エニシング?」


「I Saw The Light」
「It Wouldn't Have Made Any Difference」
「Wolfman Jack」
ラジオで。

いやぁビックリ仰天有頂天!こんな素晴らしいアルバムだったなんて!
ぼくにとっては2枚目のトッドラングレン。一枚目は「フェイスフル」。黒沢健一さんが解説を書いているCDが出てて。
それは正直そんなに素晴らしい、というアルバムではなくて。ぼくの好きな高野寛さんの師匠トッドラングレンもなーんだこんなものか、ぐらいに思っていたのですが、なんと!

もうこの「Something/Enything?」は良すぎてくーっと言っちゃいます。
「Hello It's Me」というLーRのヒット曲もこのアルバムに入ってる同じタイトルの曲からとったんですよたぶん。
とにかくLーR好きな人にこのアルバムが良く聞こえない人はいない、と断言してしまいそうなアルバムです。
メロディの良さ、サウンドのなんかツボを押される感じ。
CDもアナログ盤も2枚組みですが、アナログは裏表合わせて4面。4つのパートからできているアルバムなので、アナログをオススメします。
でも、とにかくCDでもいいから聴いてみて。CDのきれいな音で聴きたい感じもします。



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