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オリジナルサウンドトラック「ハイ・フィデリティ」


すみやのフリーペーパーで秀樹さんが紹介。
中古レコード屋の店主が主人公の映画で、秀樹さんも見にいったんだって。
ぼくももちろん見に行きました。おもしろかったよー。
先に原作本を読んでいたんだけど、ぼくが頭に思い浮かべてた映像とまったく同じシーンがあってびっくりしました。
最後の方、雨の中のシーンです。
あまりにも「これ前に見たことある!」って感じだったので、
もしかしたら、映画の予告編で見たことあったのかもしれません(笑)。
さて、このサウンドトラック盤の感想ですが、まあまあ、というかいまいちかな。
ぼくの収穫は、LOVE。気になってたバンドだけど、聴いたことなくて。これではじめて聴いたらすごくよかった。
とにかく映画を見て、それからサントラも欲しくなったら買ってみて。



「WELCOME TO DREAMSVILLE」


ジョンホール「ハーフ・ムーン」
1999.3.26ラジオで。(秀樹さん)

ドリームズヴィルというレーベルのオムニバスアルバムです。
いろんなアーチストの曲が聴けます。
これはいいですよ。
アメリカの田舎に住んでるんだけど、ちょっとお金もってます。
そんな感じです。
または、
俺は都会に住んでいるが田舎が好きなんだ。でも虫はちょっと苦手なの。
そんな感じです。
ぼくはMFQが気に入りました。キミもお気に入りのアーチストをみつけてみよう!
(1999年1月25日発売)


オリジナルサウンドトラック「小さな恋のメロディ」


雑誌で紹介(嶺川貴子)
ラジオで「First Of May」(93.8.23)

いいアルバムです。ただのサウンドトラックというよりももうコンセプトアルバムのようなそんな良さ。
L⇔R全曲解説がのったツアーパンフの「HELLO,IT'S ME」のところで健一さんは「これはやっぱりビージーズをやりたかった(笑)。」 「“小さな恋のメロディー”と共にあるビージーズの「イン・ザ・モーニング」の様に、四姉妹物語と共にある「ハロー・イッツ・ミー」・・・それだけで私は幸せだー!」と言っています。
嶺川さんは、「リコーダーとかも入ってて好き」というようなことを言ってたと思います。

映画のほうもとてもいいのでぜひ一度見てみてください。


フィルスペクター「A CHRISTMAS GIFT FOR YOU」


ダーレンラブ「WINTER WONDERLAND」(1994.12.24ラジオで。)

このCD、 日本盤は出てないと思います。輸入盤で出てます。
でもぼくは単品じゃなくて、「BACK TO MONO」っていうフィルスペクターの4枚組ボックスセットでこのアルバムを手にいれました。
フィルスペクターっていう人はプロデューサーです。このアルバムはフィルスペクターがプロデュースしてるアーチストがたくさん集まってクリスマスソングをカバーしている、そんなアルバム。
もう奇蹟のような素晴らしさ。
このアルバムを手に入れたあなたは、もうこのアルバムなしでは毎年12月を過ごせなくなります。


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