第2ページ
その1
「先生、痛い〜」
「先生は、痛くないよ。」
「ん〜。!。先生、お腹痛い!」
「だから、先生のお腹は痛くないよ。」
「ん〜。!。先生、ぼく、お腹痛い!」
「はい、分かりました。」
「え?・・・・・・(・・;)」
「だからね、君のお腹が痛いのは分かりました。」
「トイレに行きたいの?保健室に行きたいの?」
「!。お腹が痛いので、保健室に行かせて下さい。」
「はい、どうぞ。」
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その2
ある暑い日、いつも元気な男の子がだれきっていた。
「○君!暑いからってだらけてると、脳味噌溶けるぞ〜。」
「え?(・・;)」
「ほらほら、もう、溶けてきてるやんかぁ!」
「ほらっ!溶けた脳味噌が、鼻から出てきてるぞっ。」
「そんなこと、有る訳無いやんかぁ!」
そう言った○君の右手は鼻をこすっていた。・・・・
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