ここでは今まで私が読破してきた小説を作家別に紹介します。
特にお薦め、感慨深かったものにはコメントを添えさせていただきましたので。

最初は真保裕一氏です。ご覧のように彼の作品の殆どを読破しています。単なる熱烈なファンというだけですが。
  トライアル(短編集)  
  奇跡の人  
  ホワイトアウト      
これは映画化もされましたが(脚本も同氏)、原作も96年に、第17回吉川英治文学新人賞を受賞しています。
  盗聴(短編集)     
朽ちた樹々の枝の下で
連鎖         
これがデウ゛ュー作です。91年に江戸川乱歩賞を受賞した作品。その後に続いた小役人ものの、走りといえます。
    密告        
    奪取         
個人的にはこの偽札にまつわる作品が一番好きです。真保氏は、そう言われるのを嫌うそうですが、その取材度の高さと言ったら!
    震源         
    防壁         
    取引         
    ボーダーライン    
    ストロボ         
    黄金の島
そして現在、発刊中の「ダイスをころがせ」これにも期待しています。

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